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新著「心をつかみ人を動かす説明の技術」が出版されました

代表木田の新刊
「心をつかみ人を動かす説明の技術」が出版されました。

ビジネスの場で必要な説明力。
「論理」と「心理」を融合して相手の気持ちを動かす、説明の技術を解説しています。
是非手にとってご覧になってみてください。

facebookページもできたので、こちらに情報を更新していく予定です。
もしよろしければご覧ください。
読後感想なども投稿いただけたら幸いです。

「心をつかみ人を動かす説明の技術」facebookページ

「月刊人事マネジメント」で連載が始まりました

人事部門向け定番誌の
~人材「採用・育成、評価・賃金」実務資料誌~『月刊 人事マネジメント』にて、
代表木田の連載が始まりました。

「社内政治へのリアルな対処法」というタイトルで全6回の連載です。

第1回目の2月号では「人事が避けて通れない社内政治という現実」という副題で書いています。
是非ご覧ください。

代表木田がMBA講師として日経新聞に掲載されました

弊社代表の木田がマサチューセッツ大学MBA講師として、
1月26日(土)の日経新聞10面でご紹介いただきました。
「組織行動論」の講師として、
「人を巻き込み組織を動かす方法論」について少しインタビューが載っています。

2月9日(土)には体験授業もあるようなので、ご興味のある方はぜひご参加下さい。
詳しくは、こちらのサイトをご覧下さい。(abitus様のサイトに移動します)

弊社ロジカルシンキング講座も是非ご体験下さい。

「おっかのお宝ブック」さんにご紹介いただきました

シンメトリー・ジャパン代表木田知廣の著書「ほんとうに使える論理思考の技術」を「おっか」さんのブログでご紹介いただきました。

論理思考を学んでビジネスの現場で使っているけれど、成果を出せていない
人を動かすのに苦労している人に読んでほしい本になっています。

とのお言葉をいただいています。MBAを学んでいる方に書評として取り上げていただけて、感謝です。

ありがとうございました!

代表木田がマサチューセッツ大学MBAプログラムの講師を担当します

弊社代表の木田がマサチューセッツ大学MBAプログラムの講師を担当させていただきます。

パンフレットにインタビューも掲載いただきました!

12月、1月と体験授業も開催されるようですので、
ご興味のある方は参加されてみてはいかがでしょう。

保護中: チームビルディング研修 地底からの脱出 サンプル動画

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『月刊 人事マネジメント』の取材を受けました

代表の木田が~人材「採用・育成、評価・賃金」実務資料誌~『月刊 人事マネジメント』
の取材を受けました。(ありがとうございました!)



10月号に掲載していただいてます。

「人事プロフェッショナル 仕事の流儀」というページです。

ちなみに、無料試読キャンペーンもやっているようです。
ぜひご覧下さい。

8番切り込み隊長さんにブログでご紹介いただきました

シンメトリー・ジャパン代表木田知廣の著書「ほんとうに使える論理思考の技術」を「8番切り込み隊長」さんのブログでご紹介いただきました。

”ビジネスを企画して実行したい。結果を出したいという方、必読です。”

とのお言葉をいただいています。

ありがとうございました!

amazonで書評をいただきました (4つ星)

シンメトリー・ジャパン代表木田知廣の著書「ほんとうに使える論理思考の技術」にamazon上で「Shu」さんにコメントいただきました。

”人は気持ちで動くという事は、専門書などで、実験的、論理的に解説されていますが、頭で理解した事を使ってみるのには、また、それなりの壁を乗り越える必要があります。この本は、その壁を低く設定し、前に進みやすくしているように感じました。”

とのお言葉をいただいています。

ありがとうございました!

著書の中国語版が発売されました

代表 木田知廣の著書「ほんとうに使える論理思考の技術」の中国語版が発売されました。

中国語版でのamazonの書評はコチラから ↓
http://www.amazon.cn/dp/B008GALIGQ

「流れに逆らわず」さんにご紹介いただきました

シンメトリー・ジャパン代表木田知廣の著書「ほんとうに使える論理思考の技術」を「ブログ 流されず逆らわず」さんにご紹介いただきました。

通勤途中で1時間ほどで読めてしまう本ですが、どうしてなかなか。たしかに奥の深い本です。

とのお言葉をいただいています。

ありがとうございました!

AICC

WBT (Web Based Training)の標準化規格の1つ

Aviation Industry Computer-based Training Committee

個人的構成主義

心理学者ピアジェにより提唱された学習の考え方

「知識は受動的に伝達されるのではなく、主体によって形成される」という立場をとる

関連項目: 構成主義個人的構成主義デューイの”Learning by Doing”ヴィゴツキーの社会的構成主義社会的構築主義

社会的構築主義

学習モデルの1つで、「他人に見てもらうためにモノをつくる活動を通じて知識体系を構築する社会的過程にかかわっているときに、もっとも良く学べるのだ」という立場をとる

関連項目: 構成主義個人的構成主義デューイの”Learning by Doing”ヴィゴツキーの社会的構成主義社会的構築主義

デューイの”Learning by Doing”

ヴィゴツキーの社会的構成主義

ピアジェの個人的構成主義をベースとした学習モデル。

「社会的な、すなわち自分以外の主体と意見や言葉を交換する過程において、内部の知の体系をいろいろな構成要素を利用して構築していく」

経験とリフレクションを通じて知識体系を再構築するプロセスに重きをおく

関連項目: 構成主義個人的構成主義デューイの”Learning by Doing”ヴィゴツキーの社会的構成主義社会的構築主義

構成主義

学習者はこれまで自己内に保有する価値観や知識体系を元に外部世界を認識していて、いろいろな取り組みを通じてその体系を再構築していく、と言う考え方 (vs. 客観主義)

この場合、教育者(教師)の役割は、気づきを起こさせる媒介となる

起源は、ピアジェの個人的構成主義まで遡る

関連項目: 個人的構成主義デューイの”Learning by Doing”ヴィゴツキーの社会的構成主義社会的構築主義

客観主義 (オブジェクティビズム)

すべての知識は体系化可能で、教育の提供者(教師)が持っている知識空間を学習者に伝達する(コピーする)事が教育である、と言う考え方。

基礎的な知識を習得するには適しているが、変化が早く複雑性が高い実社会での問題解決には知識の伝達だけでは充分ではない、と言う批判がなされる

「会計士ブログ」にご紹介いただきました

シンメトリー・ジャパン代表木田知廣の著書「ほんとうに使
える論理思考の技術
」を「会計士のブログ」さんにご紹介いただきました。

特にこの中でInfluence(政治力)についての記述が自分的にはヒットでした

「会社内での自分の価値を高めるためには専門性を高める事が有効」

当たり前のことですが、その人にしかない能力があればその分野に関しては、その人に頼らざるを得ない訳で、当然発言力も高まる訳です。

とのお言葉をいただいています。

ありがとうございました!

キッコーマン染谷CEOの語るグローバル人材

2012年6月5日付日経新聞朝刊に、キッコーマンの染谷CEOがご経験をもとにしてグローバル人材への提言をされていました。いわく、

 「海外の取引先や友人、知人から『日本の文化とは』、『宗教観とは』と
  さまざまな場面で問われ、それまで自分がしっかり考えてこなかった
  ものの大切さを思い知らされました。」

たしかに、海外の人と話すとき、自分の国の文化を説明できることは大切だと思います。

月給2万円で喜んで働く人との競争

このページは、オープンナレッジを加速するユーザ参加型ビジネスメディア
「INSIGHT NOW!」のメールマガジンで紹介されたものを転載しています。

日本企業の人に知ってほしい、外資系に見るグローバリゼーションの現実

「日本企業の人に知ってほしい、外資系に見るグローバリゼーションの現実」っていう、トゥゲッターってご存じですか?

これを読んで、正直ゾォ~っとしました。

「グローバル化」、なんて自分とは関係ないとこれまでノンキに考えていたんですけれど、どうもそういうものではないみたいです。

気づかないところで、月給2万円で喜んで働く人と「仕事」をかけた熾烈な争奪戦が始まってるとは。


必要なのは、議論できる英語

そのためにも改めて英語、と思ったのですが、大事なのはいわゆる「英会話」ではなく「議論できる英語」なんですって。

まあ、ビジネスで使うわけですからねぇ…

と私と同じように(爆)、ピンとこない人にお勧めが、今募集中の勉強会です。

 【グローバル人材育成ゲーム ザ・グローバル・コストカッター


ゲーミフィケーションが人材育成を変える

ゲーミフィケーション(って知ってます?)という手法を使って議論で使う英語を学ぼうというもので、私はたまたま前回開催のビデオを見る機会があったのですが、ゲーム中も笑い声が絶えずすごく面白そう。

そして、新たな発見が、「英語はコミュニケーションのツールである」ということ。ていうか、昔から言われていることなのですが、ゲームを見てすごくリアルに実感できました。

なので、今仕事で英語を使っている人はもちろん、ドメドメの日本企業だけど英語に触れる機会が欲しい、という方にも自信をもってお勧めできます。

ちなみに、ゲーミフィケーションとは言っても勉強会ですから、英語のフレーズもちゃんと学べるみたいで、それだけでもお得感がありますね。

ITメディアに寄稿しました

No Second Lifeにご紹介いただきました

シンメトリー・ジャパン代表木田知廣の著書「ほんとうに使える論理思考の技術」を「立花岳志さんのNo Second Life」にご紹介いただきました。

”リーダー必読!メンバーの「やる気爆発」6つのボタン「CRICSSの法則」まとめ”

というたいとるで、とても上手にまとめていただいています。

ありがとうございました!

ライフハックブログKo’s Styleさんにご紹介いただきました

シンメトリー・ジャパン代表木田知廣の著書「ほんとうに使える論理思考の技術」を「ライフハックブログKo’s Style」さんにご紹介いただきました。

”1つ1つぜひ実践したいと思う内容です。”

とのお言葉をいただいています。

ありがとうございました!

Kommentar of Creative!!さんにご紹介いただきました

シンメトリー・ジャパン代表木田知廣の著書「ほんとうに使える論理思考の技術」をブログ「Kommentar of Creative!!」さんにご紹介いただきました。

「PARLの法則」、「PEMEの法則」の二つを、「本の中でも印象的だった」と詳しく解説していただいています。

ありがとうございました!

ユネスコによる学習の4本柱

ユネスコの21世紀教育国際委員会(The International Commission on Education on for the Twenty-first、委員長は欧州委員会委員長のジャック・ドロール氏)が、報告書「学習:秘められた宝Learning:The Treasure within)」の中で提言する、生涯学習の4原則

 知ることを学ぶ learning to know
 なす事を学ぶ learning to do
 人間として生きることを学ぶ learning to be
 共に生きることを学ぶ learning to live together

船川先生のグローバルビジネスパーソンへの提言

2012年3月5日付けの日経新聞に、グローバルインパクトの代表パートナーである船川淳志先生のインタビューが紹介されていました。

参考になるので、下記にまとめさせていただきました。

●グローバルビジネスにはレベル3の英語力が必要
英語のICQを鍛えることで、レベル3の英語力修得につながる
 Interactive (双方向)
 Qick (すばやい)
 Logical (論理的)

●日本人の英語力を向上させるには
 発音より発言
 文法より論法
 語彙より語幹と語感

●TOEICで700点以上とった人は、次のステップとしてロジックを鍛えること

●グローバルビジネスパーソンへの、語学以外の修得項目
 年齢や性別、学歴などの属性で人を判断しないこと
 ユーモア感覚を持ち、常に心を開いて誰にでも素直に接すること
 「まず一歩を踏み出せ!」
 「自分の『素』で勝負しよう!」

グローバル人材育成推進会議

政府によるグローバル人材育成の取り組みとしては、「新成長戦略実現会議の開催について」(平成22年9月7日閣議決定)に基づいた「グローバル人材育成推進会議」が定期的に開催されているようです。

平成23年6月22日に発表された「中間まとめ」を見ると、経済産業省 グローバル人材育成委員会を踏襲したような、よく言えば網羅的、悪く言えば総花的なグローバル人材像が提言されています。

いわく、

<引用開始>

  • 要素Ⅰ:語学力・コミュニケーション能力
  • 要素Ⅱ:主体性・積極性、チャレンジ精神、協調性・柔軟性、責任感・使命感
  • 要素Ⅲ:異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティー

このほか、「グローバル人材」に限らずこれからの社会の中核を支える人材に共通して求められる資質としては、幅広い教養と深い専門性、課題発見・解決能力、チームワークと(異質な者の集団をまとめる)リーダーシップ、公共性・倫理観、メディア・リテラシー等を挙げることができる。

<引用終了>

ただ、これではあまりにも広範すぎると思ったでしょう。解くにコミュニケーションスキルを取り上げて、達成すべきレベル感を挙げたのが下記です。

  • 海外旅行会話レベル
  • 日常生活会話レベル
  • 業務上の文書・会話レベル
  • 二者間折衝・交渉レベル
  • 多数者間折衝・交渉レベル

一條和生先生、「多国籍人材活用に全力を」

2012年1月31日付の日経新聞経済教室欄に、一橋大学の一條和生先生が「多国籍人材活用に全力を」というテーマで寄稿されていました。

参考になったので、下記にポイントを共有させていただきます。

●どんな多様な人材を採用しようとも、組織、マネジメントが彼らの活躍を促すように変わらなければ、遅かれ早かれ企業を去ってしまう

●グローバル企業は経営資源を有効に活用しつつ、国境を越えて迅速に事業展開するためにマトリックス組織に移行している。組織を縦(地域)と横(事業)の2軸からまとめるマトリックス組織では、縦と横の軸がぶつかる。

●日本企業で事業のグローバル化をダイナミックに進める味の素、花王、日本たばこ産業(JT)、日産自動車などに共通するのも、経営トップがリーダーシップを発揮して戦略、組織、意思決定のプロセス、人事制度など全面的な大変革を推進していることだ。

●中国で二桁成長を遂げるなどグローバルな事業成長に資生堂が成功しているのも、P&G出身のフィッシャー専務のリーダーシップによるところが大きい。

ブログ「メタマネ佐藤のケアマネってこんなに面白いっ!!」にご紹介いただきました

シンメトリー・ジャパン代表木田知廣の著書「ほんとうに使える論理思考の技術」を、 「メタマネ佐藤のケアマネってこんなに面白いっ!!」にご紹介いただきました。

この本の内容は、
ロジカルシンキングで、話の主張と根拠を積み上げる方法の部分、
心理学を踏まえた伝えかたに関する部分、
相手のタイプに合わせて、どのように論理と
心理を組み合わせて使うかという部分に分けられます。
こうやって書くと、すごく難しいように見えますが、この本は
とても読みやすく、分かりやすい本だと思いますのでご安心を。

とのお言葉をいただいています。ありがとうございます!

日本企業の人に知ってほしい、外資系に見るグローバルの現実

グローバル化を考えるときに欠かせない視点が「世界の中の日本」です。

ただ、ともすると日本人はこのような視点に立つことが苦手ではないかと思います。

そこで参考になるのが、世界規模の外資系で働いている日本人の方の感想。

人事や経理などのバックエンドの業務は、どんどん人件費が安いアジア諸国にシフトしているそうです。

日本人的な感覚では、「え?それってアリ?」と思ってしまいますが(とくに人事なんかは)、「世界の中の日本」という観点からは、「それはあり」なのでしょう。

 【togetterにまとめきれなかった、グローバリゼーションの本質

ガーゾン著、世界で生きる力 自分を本当にグローバル化する4つのステップ

「グローバル」と聞くと、反射的に「これからは日本人もどんどん海外にでていかなければぁ」と思いがちですが、実は世界各国もグローバル化の悩みは同じ。

いや、むしろ、過去の宗教的/経済的な対立があった分、欧米諸国の方がグローバル化に対して、よりハードルが高いかも知れません。たとえばそれは、中東の問題を考えるときでも、2,500年前のバビロン虜囚や1,000年前の十字軍遠征から解きほぐさなければならないように。

そんな欧米諸国におけるグローバル人材育成の努力を概観できるのがこちら。

マーク・ガーゾン著、世界で生きる力――自分を本当にグローバル化する4つのステップ

評価は

★★★★☆ (お薦めです。買って損は無し)(評価の基準はこちら)

膨大な情報量と真摯な語り口で、欧米諸国の草の根的な「グローバル化」の取り組みとマインドセットが解説されています。

正直なところ、日本人にはピンとこないところもあるのですが、それでも参考になるところ間違いなし。

以下、ポイントを。

●要するに、私たちはみな一生顔を見ることもなく、その言語の改札その名を聞いてもわからないかもしれないような人々の判断や行動に大きく影響を受けており、そうした人々もまた私たちに影響を受けている。

●実は数ヶ月前、アメリカの大学で同じ質問をしたのです。その時の結果は今と全く正反対でした。…アメリカの大学生が、現在の酷い状況は中国政府に好きになると考えていて、チベット人の生活は誰も思っていなかったのです。…こんなふうに全員が全く同じように物事を考える授業で優れた教育が受けられると思います?…多様な意見によって皆さんはより賢くなりこの国は良い感じになると思いますか

●人は8つのレベルでグローバル
1 私たちの遺伝子はグローバル
2 私達の体はグローバル
3 私たちの社会はグローバル
4 私たちの経済はグローバル
5 私たちの環境はグローバル
6 私たちの持ち物はグローバル
7 私たちの市民生活はグローバル
8 私たちの宗教でさえもグローバル

●グローバル人材に求められる4つもの
1 直視する力
-だが宇宙飛行士たちの言葉を紹介する前にまずは的とカメラを要求した彼らの先見の明に感謝しよう。周りの世界をしっかりと見て、その経験を他者と共有するべく全力を傾ける。
これこそ直視の本質だ。直視とはただ見るというだけではない。世界を見る際に通すレンズの存在を認識するということだ。世界考えるためにはまず自分がレンズを持っているのだと意識しなければならない。

-ネスビット、「思考の地理学アジア人と欧米人の考え方が違う理由」
2 学ぶ力
3 連帯する力。
4 助け合う力

●すべての遺伝子を遡っていくと共通の祖先にたどり着くという結論に達した。
2人はあらゆる人類がこの共通の祖先から生まれたという仮説を立てながら、その祖先はアフリカのイブと呼ばれるようになった。
この共通の遺伝子的要素が自分にも受け継がれている証拠がほしければ有料で自分のdna をさかのぼることができる。

●連帯を可能にする様々な能力を詳しく見ていこう
1 可能性を広げる質問を投げかける
2 自分や他人を人間として形作っている複数のアイデンティティを直視する
3 好ましいものでなくとも他者の言葉に真摯に耳を傾ける
4 相手を判断するのではなく、共通点を見いだすためにコミニュケーションツールを活用する
5 敵対する相手と対面し、意見を聞く自制心を持つ
6 不当な行為に対しては復讐ではなく、和平を模索する。

●自分のグローバル化するための情報源
1自が変わる
 アバーズ  http://www.avaaz.org/jp
 エドモンド・ボーン、「グローバルシフト 新しい世界観が人類を変える」
 エド・シャピロ、「自らが変わる瞑想によって自分自身と世界を変える方法」
 シック、「自らが変わる 平和構築者と正義の探究者のための詩、祈り、瞑想」

2 脳の両側を使う
 ハートマス研究所 http://www.heartmath.org/
 ダニエル・ピンク、「ハイコンセプト」

3 根源的なルーツを探る
 ジェノグラフィック・プロジェクト  https://genographic.nationalgeographic.com/genographic/index.html
 グローバル・ワンネス・プロジェクト http://www.globalonenessproject.org/ 

4 家にちゃんとドアをつけておく。
 グローバル・シティズンシップ教育 http://www.oxfam.org/uk/education
 忍耐を教える-心を開かれた強化することのできる子育てる

5少数派の視点で考える
 グローバルヴォイス 
 アンワル・マジッド、「私たちはみなムーア人である」

6 学び続ける-無知でいる方法も含めて
 グローバリスト www.http://globalvoicesonline.org/
 鈴木、「禅のいざない」

7 自分の世界観を事実に照らし合わせる
 グローバル・イシュー http://www.globalissues.org/
 ジャクソン「ときほぐす 虚報に満ちた世界で真実を見つける」

8 敵を知る-徹底的に
 サーチ・フォー・コモングラウンド http://www.sfcg.org/
 キーン、「敵の顔 憎悪と戦争の心理学」

9. 固定観念を信頼関係と進化させる
ロータリーインターナショナル http://www.rotary.org/en/Pages/ridefault.aspx
ワールドラーニング http://www.worldlearning.org/

10 マインドを広げる質問をする
 国際教育交流協議会 http://www.nafsa.org/
 欧州国際協力協会 http://www.eaie.org/
 アジアソサエティ http://asiasociety.org/
 ワールドカフェ http://theworldcafe.com/
 チャンダ、「グローバリゼーション人類5万年のドラマ」

11地球の声に耳を傾ける
地球憲章イニシアティブ  http://earthcharterinaction.org/content/
パチャママalliance http://earthcharterinaction.org/content/
グレイ、「世界の聖地」

12 上手くいく方法を忍耐力探る
アプリシエイティブインクワイアリー・コモンズ http://appreciativeinquiry.case.edu/
オード http://www.odemagazine.com/

13境界線を越えて行動する
e国会 http://www.e-parl.net/eparliament/welcome.do
グローバルアクションネットワーク  http://www.scalingimpact.net/gan
ローゼンバーグ、「国境越えて-国際問題について批判的に考える」

14利益と価値の両方を考える
センター・フォー・グローバルシティズンシップ http://kellogg.northwestern.edu/research/fordcenter/
イクレイ-持続可能性を目指す自治体協議会 http://www.iclei.org/
ピーター・センゲ、「持続可能な未来へ」

15遠近両方に旅する
グローバルダイバーシファンデーション http://www.globaldiversity.org.uk/
メアリー・パイファー、「あらゆる場所の中心で-難民がアメリカ社会の仲間入りできるように」

16共通点も見いだす
私たちとあなた達共通の言葉 http://www.acommonword.com/
危機予防復興支援局 http://www.beta.undp.org/content/undp/en/home/ourwork/crisispreventionandrecovery/overview.html
サーマン、「共通点を見いだす」

17 複数の言語を身につける
ロゼッタストーン
マクウォーター、「バベルの力-言語の自然誌」

18 壁の向こう側を見る
グローバルシチズンネットワーク http://globalcitizens.org/
グローバルスタディーズassociation http://www.globalstudiesassociation.org/

19 神聖なるものを探求する
アブラハムの道 http://abrahampath.org/about.php
宗教連合イニシアティブ http://www.uri.org/
ノバーク、「世界の叡智-世界の宗教の聖典」

20 連帯する
クリントングローバルイニシアティブ http://clintonglobalinitiative.org/
グローバルシティズンセンター http://www.globalcitizencenter.org/
ワイザー・アース http://www.wiserearth.org/

経団連 グローバル人材アンケート

経団連が実施した「産業界の求める人材像と大学教育への期待に関するアンケート」では、企業がグローバル人材に求める要件が浮き彫りにされています。

「グローバルに活躍する日本人の人材に求められる素質知識能力」という質問項目への解答で圧倒的1位になったのが…

 「既成概念に捉われずチャレンジ精神を持ち続ける」

こと。

「英語によるコミュニケーション」や「異文化の受容」が上位に来るかと思っていただけに、ちょっと意外、です。

ちなみに、2位以下は、

 ・外国語によるコミュニケーション能力
 ・海外との文化、価値観の差に興味・関心を持ち、柔軟に対応する
 ・企業の発展のために、逆境に耐え、粘り強く取り組む
 ・当該職種における専門知識
 ・個別企業の利益を越え、進出先地域・国の繁栄を考える高い公共心、倫理観
 ・日本文化・歴史に関する知識

と続きます。

下記、ご参考までアンケート結果の章立てを転載します。

第I部:グローバル人材の姿、グローバル人材育成に向けた取り組み
1. 海外展開の有無と人事戦略の方向性
2. グローバルに活躍する日本人人材に求められる素質、知識・能力
3. 外国人人材の採用に向けた取り組み
4. グローバル人材の育成と定着・活用に向けた取り組み
5. グローバル人材育成に向けて、大学に優先的に取り組んでほしいこと

第II部:大学生に求められる職業意識や知識・能力・素質等
1. 大学生の採用に当たって重視する素質・態度、知識・能力
2. 文科系、技術系・理科系の大学生・大学院生を採用する立場から、大学教育に期待するもの
3. 人材育成に向けた産業界と大学の連携

参考図書 藤井 清孝、グローバル・マインド 超一流の思考原理―日本人はなぜ正解のない問題に弱いのか

●グローバルマインド
 己を知る骨太な生き方
 グローバルで通用する思考力

●未来を語る言葉のパワー

●MBAは自分と異質のDNAとのインターフェースをとるプラットフォームのような位置づけであると感じる

●新しいことを素早く学ぶ勉強法
 コンテキスト 物事の背景
 ドライバー 
 トライアンギュレート 賛成・反対・中立の立場という三つの違う測量点をもって立体的にとらえる
 トレードオフ

●社長業ではコンシステンシー(一貫性)とパーシステンシー(執念)が肝要と痛感した

●「正解への呪縛」から逃れる教育の重要性

●問題自体を定義しリスクを恐れない骨太な人材養成が急務
 誰が見ても正解の存在する問題は、解決方法をあえて大げさにコミュニケーションする必要はなく、黙々と課題をこなしていく実行力が評価される。しかしながら、明らかな正解が存在せず、問題の定義から入らなくてはならない場合は、自分のロジックを骨太に説明するコミュニケーション能力が必要不可欠だ

経済産業省 グローバル人材育成委員会

経済産業省のグローバル人材育成委員会(Global Human Resource Development Committee of the Industry-Academia Partnership for Human Resource Development)の4回の審議の結果が、2010年4月付けの報告書にまとめられています。

下記、ごく簡単に要旨をまとめました。

グローバル人材の定義

グローバル化が進展している世界の中で、

  • 主体的に物事を考え、
  • 多様なバックグラウンドをもつ同僚、取引先、
  • 顧客等に自分の考えを分かりやすく伝え、文化的・歴史的なバックグラウンドに由来
    する価値観や特性の差異を乗り越えて、
  • 相手の立場に立って互いを理解し、
  • 更にはそうした差異からそれぞれの強みを引き出して活用し、相乗効果を生み出して、
  • 新しい価値を生み出すことができる人材


グローバル人材の能力

社会人基礎力

  • 前に踏み出す力(アクション)
    主体性、実行力、働きかけ力
  • 考え抜く力(シンキング)
    課題発見力、計画力、想像力
  • チームで働く力(チームワーク)
    発進力、柔軟性、規律性、傾聴力、状況把握力、ストレスコントロール力

異文化理解・活用力

  • 多様な文化や歴史を背景とする価値観やコミュニケーション方法等の差違(=「異文化の差」)の存在を認識して行動すること
  • 「異文化の差」を「良い・悪い」と判断せず、興味・理解を示し、柔軟に対応できること
  • 「異文化の差」をもった多様な人々の「強み」を認識しそれらを引き出して相乗効果によって新しい価値を生み出すこと

外国語でのコミュニケーション能力

ビジネス英語のリスニングには英語字幕

TOEIC対策として、あるいは一般的な英語のスキルアップのために海外の映画やドラマを見る人は多いですよね?

DVDだと英語字幕も出せるので、これを見ながらビジュアルにも学んでいけるのでオススメの方法です。

で、問題。いろんな映画やDVDがあるけど、何を見ればいいの?

そんな時にイチオシがこれ。

 ダメージ (原題 Damages)

評価は★★★★★ (評価の基準はこちらから)

主人公は弁護士。ということは必然的に法廷シーンがあるので、論理的に丁々発止とやりとりするシーンが盛りだくさんで、ビジネス英語のスキルアップに役立つこと間違いなし。

でも、本作の魅力はそれだけじゃないんです。

弁護士ものといっても、なんだか、勝てば官軍みたいな感じで違和感を感じるものでもなく、かといってコミカルなのはいいけれど男性どんビキでもなく、ビジネスマンとして「あー、あるある」という、企業の内幕を書いたところが秀逸なのです。

ぶっちゃけ言うと、社内政治。弁護士だって正義の味方ではないですし、色んな人間関係のはざまで悩むわけで、それをくぐり抜けよう(ときには利用しよう)というスタンスは、英語を学ぶにはもってこい。

ぜひ一度チェックしていただきたいですね。

地方でもできるサムライ業のブランド構築 谷崎由美さん登場

「資格を取って独立しよう!」


不況で会社の業績も厳しい中、そんな風に考える人も増えているようですが、ちょっと待って。
行政書士や司法書士など、いわゆる「士業」、「サムライ業」も今や競争は厳しくて、たとえ税理士だって事務所の「廃業率」が「新設率」を上回っている状況です(総務省統計局による都道府県別新設事業所数及び廃業事業所数では、税理士事務所は新設率が27.9%に対し廃業率が33.7%)

でも一方で、弁護士をやりながらテレビでタレント的に活躍している人もいて、この違いは何か?と言うときに決定的な要素が「知名度」です。

「有名人経済」なんて言われますが、自分のブランドを立てることは、今の時代ビジネスの結果にダイレクトに効いてきます。とくにサムライ業の場合、「先生」と呼ばれる立場だけに「ペコペコ頭を下げて営業」するわけにもいきませんから、とくにこのブランド構築が大事になってくるのです。

「でも、どうやってブランド構築をしたらいいのか…!?」

と言うときに参考になる取り組みをされているのが、ファイナンシャル・プランナーの谷崎由美さん。地元の金沢では70組の相談先を抱えて活躍中ですが、さらなる高みを目指して「最強」のマネー講師を決めるセミナーコンテスト「E-1グランプリ」に出場されました。


今回の勉強会は、谷崎さんがE-1グランプリで実際に行ったプレゼンテーションをビデオで振り返りながら、シンメトリー・ジャパン代表の木田が講評をします。もちろん、ご本人にもご登場いただけますので、普段のブランド構築の活動はもとより、プレゼンテーションの時に何を考えていたかなど、「ナマの声」を聞くことができます。
サムライ業でブランド構築を考えている人はもちろん、プレゼンテーションが上手になりたい人は見逃せないチャンス、ぜひ下記のフォームからお申込下さい。

ゲストスピーカー

谷崎由美(たにざきゆみ)さん

ファイナンシャル・プランナー事務所 ライフワークサポート代表


石川県金沢市で30代の一般サラリーマン家庭を中心にキャッシュフローを基にした年会費制のFP個別相談を実施しています。
地方の預貯金しか知らない顧客にどうやったら投資の必要性をわかってもらえるか試行錯誤中。リーマンショックも何とか乗り越え現在は約70組の継続顧客の相談対応をしています。
今年からもっとたくさんの人に、FP相談のよさ、FP業の楽しさを知ってもらいたいと挑戦中です。

学ぶ内容

  • 「有名人経済」の下、「自分ブランド」を立てるとは?
  • セミナー講師という「一石二鳥」
  • 人気の講師になる秘訣:「たとえ話」というマジック
  • 「もう一度あの人の話を聞きたい」と思わせるコツ

開催要領

日時:11/10/02 (日) 14:00 – 16:00

会場:アットビジネスセンター東京駅八重洲口3号室

住所:104-0028 東京都中央区八重洲2-10-10 ムラキビル3F

交通:東京駅・有楽町駅徒歩6分、京橋駅・銀座一丁目駅徒歩2分、銀座駅徒歩5分

講師:シンメトリー・ジャパン代表木田知廣、ライフワークサポート 谷崎由美氏 (第2回E-1グランプリ出場)

料金:4,800円

※マネー・カレッジ、ビジコミ・カレッジ受講者、E-1グランプリ参加者は優待価格が適用されます。

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「のるまるブログ」さんにご紹介いただきました

シンメトリー・ジャパン代表木田知廣の著書「ほんとうに使える論理思考の技術」を、「のるまるブログ」さんにご紹介いただきました。

とのお言葉をいただいています。ありがとうございます!

西成 活裕著、渋滞学

車での移動の時にイヤなのが、何と言っても渋滞。

行楽地の行き帰りの高速道路でとてつもない渋滞にはまってしまった苦い経験は、だれもが一度や二度はあるでしょう。

でも、よく考えると不思議ですよね?事故や工事があるわけでもないのに何で渋滞するんだろうって?しかも、あるポイントを過ぎると意外とスーッと流れていったりして…

という疑問をといてくれるのがこちら。

西成 活裕著、渋滞学

評価は★★★★★ (五つ星)

渋滞の起点(スタートポイント)は「サグ部」とか、なるほど、と思わせてくれます。

そして、本書の面白いところは、車の渋滞はもちろんのこと、「渋滞」をキーワードにさまざまな減少に新しい視点を与えてくれること。

ちなみに本書は、講談社科学出版賞と日経BPビズテック図書賞を受賞しています。それからも分かるように、一見難しい内容を一般読者に極めて分かりやすく説明するという点においても参考になります。

そんな西成先生の執筆のスタンスを知りたい人は「あとがき」を読むべし。「ふだんの研究論文を書くよりもある意味で難しかった」との述懐に、妙に納得しました。

●「クイズ王と専門家のちがいは、例外まで含めてある分野の原理原則を知り尽くしているのが専門家で、専門知識の一部を例外抜きで満遍なく知っているのがクイズ王である。例外を知ることは、知識の適用限界を知ることにつながり、実際に知識を実生活に応用する際にはとても大切なのだ」

ストレスなしの営業<セールス>の王道

この勉強会は終了しました。最新の情報は「大人の五教科勉強会」のホームページでお知らせしています。

「営業活動ってイヤだな~」

思っている人は多いですよね?自分の会社の商品をお客様に「買っていただく」ために何度も足を運んだり頭を下げたり…もちろん営業<セールス>はビジネスの基本ですが、できれば避けたいのが正直なところでしょう。

でも、もし、まったくのストレスゼロで営業成績を伸ばす手法があるとしたら…?


そんな技を解説してくれるのが、Acceptの赤嶺哲也さんです。
常識を逆転する「クロージングを(あえて)しない」手法を確立したことにより、契約率75%を超える実績をたたき出した、まさに「営業のカリスマ」。
成績に悩むセールスマンを支援するために、「トップセールス育成塾」を立ち上げ、これまで3,000人を超える人をサポートしてきたノウハウを、今回の勉強会ではご共有いただきます。

営業活動に携わっている人はもとより、「サムライ業」として顧客を開拓しなければならない人も参考になるセッションですので、ご興味がある方はぜひ早めに下記のフォームからお席を確保してください。

ゲストスピーカー

赤嶺哲也(あかみねてつや)さん
営業支援コンサルティングAccept代表

大学を卒業後、化成品業界大手企業の研究職を日本で5年経験した後、 27歳(当時最年少)で同社アメリカ事業所で2年間統括責任者を務める。

現地のアメリカで出会った人々から多くのことを教わり刺激を受けたことで、現地の大学で学ぶことを決意。仕事の合間を縫って授業を受けに通ったことが、その後のキャリアを大きく変えるきっかけになった。

帰国後は独立を視野に必要な営業力を身につけようと、教育系企業に営業マンとして転職したが、それまで研究職一色で営業の経験 “ ゼロ ” の現実は厳しく、まったく成果が上がらずにどん底に突き落とされる。

しかし、慣れない営業経験の中でも”トークの実験” を積み重ねていくことで科学的な分析をした結果“独自の営業スタイル” を確立し、

  • 連続即決記録
  • トップセールス連続獲得記録
  • 1日最多契約数獲得記録(1日に11件の契約を獲得)
  • 会社初のMVP賞(社長賞)連続受賞
  • 高額商品販売率No1

等々・・・、記録という記録を塗り替えていく。結果的には、大手競合がひしめく業界の中、3,000名を優に超えるお客様を相手に、通算クロージング率75.4% いう数字をたたき出す。

2006年1月、満を持して営業支援コンサルティングAcceptを立ち上げ、代表に就任する。

開催要領

日時:11/09/09 (金) 19:30 – 21:00
 当日はセッション終了後に懇親会を予定しています(料金は別途)

会場:銀座アルコイリス6階A室
 住所:104-0061 東京都中央区銀座4-13-11 銀座M&Sビル
 交通:日比谷線 東銀座駅 5番出口徒歩30秒、銀座線・丸ノ内線・日比谷線 銀座駅 徒歩5分

料金:4,800円(通常価格)

※マネー・カレッジ、ビジコミ・カレッジ受講者、E-1グランプリ参加者は優待価格が適用されますので、申込フォームのアンケート欄に参加日(だいたいでけっこうです)をご記入下さい。確認のうえ事務局から優待価格のメールを差し上げます。


より大きな地図で 銀座アルコイリス を表示

リコー、三菱商事、NTTコミュニケーションズによるBOP研修

2010年2月22日付日経新聞によると、リコー、三菱商事、NTTコミュニケーションズなど大手企業では、幹部社員を発展途上国に送り込む「BOP研修」を実施しているとのことです。

概要

BOP (Bottom of Pyramid: ボトム・オブ・ピラミッド)とは、その名の通り所得の最下層、年間300ドル以下で暮らす人々を指し、世界的には約40億人存在すると推計されています。リコー、三菱商事、NTTコミュニケーションズなどは、そのような地域に社員を送り込むことにより、変化への対応力を養うことを狙っているようです。

同時に、BOPは新たな市場としても有望視されており、実際、リコーのデバイスモジュール技術開発センター所長である大谷渉氏は「これらの地域で事業をしなければ企業は生き残れない」との危機感を持たれたと報道されています。


8月の勉強会は、プレゼン達人の技をパクる!

「人前で上手に話せるようになりたい…」。思っているビジネスパーソンは少なくないですよね。

お客様へのプレゼンテーションはもちろん、社内の会議やはたまた異業種交流会の場なんかでも、まったく緊張せずに自分の言いたいことを伝えられる人はそれだけで大きなアドバンテージを持っています

では、どうしたらその境地に達することができるか?と言う答が、今月の勉強会です。

というのは、プレゼンテーションが上手になる一番簡単な方法は、「上手い人のをまねること」。ゲストスピーカーに、セミナーコンテストE-1グランプリ第2回大会優勝の中川美和子さんをお迎えして、その技を徹底的に学びます。

解説は、シンメトリー・ジャパン代表の木田知廣。

当日は、E-1グランプリにおける中川さんのセッションをビデオで見ながら、技を解説。そして、その技を習得するためのエクササイズを参加者に体験していただきます。

ゲストスピーカー


中川美和子 (なかがわみわこ) さん
NPO法人「和の環」代表
第2回E-1グランプリにおいては、「安心はお金だけでは買えません! もしものときに備える成年後見」と言うテーマで登場。
一見地味な分野ながら、実は今後重要性が増していくという成年後見制度。
この大事さを伝えるために、「会場への問いかけ」から始めたのが中川さんのグランプリ受賞の秘訣であった。その観客全体を巻き込む手法は審査員からも絶賛される。

注目のポイント!

中川さんが使ったテクニックは、専門的には「場作りの技術」と言います。
というのは、相手に何かを伝えよう、と言う時には、いきなり話し始めるよりも、まずはその場の雰囲気を盛り上げる方が効果的なのです。
今回のセッションでは、中川さんのプレゼンを題材にして、「聞き手の注目を集めるための冒頭5分の勝負」、「場作りの技術とアイスブレーク」、「ボスザル効果を実現するITEM法」を解説します。

開催要領

日時:11/08/04 (木) 19:00 – 21:00
当日はセッション終了後に懇親会を予定しています(料金は別途)

会場:Caspa銀座Room9A
住所:104-0061 東京都中央区銀座5-5-14 GINZA-GATES (地図はこちら)
交通:東京メトロ銀座駅「B7・B5」出口より徒歩1分、JR山手線 有楽町駅 「銀座口」 より徒歩3分

講師:マネー・カレッジ代表木田知廣、NPO法人「和の環」代表 中川美和子(第2回E-1グランプリ優勝)

料金:4,800円(通常価格)

※マネー・カレッジ、ビジコミ・カレッジ受講者、E-1グランプリ参加者は優待価格が適用されますので、申込フォームのアンケート欄に参加日(だいたいでけっこうです)をご記入下さい。確認のうえ事務局から優待価格のメールを差し上げます。
※※当日はビデオ撮影を行う予定です。参加者の方をメインで撮影するものではありませんが、ご理解の上ご参加下さい。

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NLP&コーチングで「自分の内にある答えを信じる力」を学ぶ

この勉強会は終了しました。

ビジネスパーソンの間でも話題持ちきりのNLP。

実際、この勉強会でも昨年11月に第一人者の松橋 良紀さんにご登場いただき、大・大好評を博しました。コミュニケーションに関して、超一流のプロフェッショナルの技には、参加者一同目からウロコが落ちる思いをしたものです。

ただ、実はNLPって、コミュニケーションの方法論だけでない、他の側面もあるのです。その中でも、最近の激変するビジネス環境において大切な、

  • 自分の内にある答えを信じる力
  • そして答えを判断できる感覚

について学びます。

ゲストスピーカー


大江亞紀香 (おおえあきこ) さん
コア・クリエーションズ代表
米国NLP協会認定トレーナー
米国CTI認定プロフェッショナル・コーチ(CPCC)

銀行に15年半勤務し、秘書や広報として辣腕をふるっていたが、行内の高い評価の裏では、自分自身の「こうあらねば」という思い込みの枠にとらわれ、閉塞感を抱えていた。

ところが、2001年にコーチングに出会ったことをきっかけに、この思いこみから脱却し、その後、プラクティショナー、マスタープラクティショナーコースの運営サポートをしながら、NLPの学びを深める。

この、自分の経験した「自分の人生を生きる」というテーマを世に問うために、2005年に独立を果たし、コーチング、認知心理学、NLPを融合させた、オリジナルの「マイライフ・コーチング」を実践中。

パーソナルコーチングでは、20歳代から60歳代まで、会社員、専門職から、経営者、大学教授、リタイアメント層まで、幅広い年代に支持を得ている。

注目のポイント!

ゲストスピーカーの大江さんは、米国NLP協会認定トレーナーをお持ちなのは当然として、実は米国CTI認定プロフェッショナル・コーチも取得されている、ダブル資格保持者。NLPのテクニックを用いたコーチングの手法には絶大なる信頼が寄せられています。

NLPとコーチングというビジネス・コミュニケーションにおける二つの大きな柱を学ぶチャンス、お見逃しなく!
経営幹部の一角として、不確定な状況においても意思決定を下さなければならない人はもちろん、現在の混沌とした社会に不満や不安を持っている人は、下記のフォームに必要事項を記入してご参加下さい。

開催要領

日時:11/07/08 (金) 19:30 – 21:00

料金:4,800円(通常価格)
※マネー・カレッジ、ビジコミ・カレッジ受講者は優待価格が適用されますので、申込フォームのアンケート欄に受講日(だいたいでけっこうです)をご記入下さい。確認のうえ事務局から優待価格のメールを差し上げます。

会場:京橋プラザ区民館4号室
住所:104-0061 東京都中央区銀座1-25-3
交通:有楽町線銀座一丁目駅11番出口徒歩5分、新富町駅2番出口徒歩1分、浅草線宝町駅A1出口徒歩3分


より大きな地図で 京橋プラザ区民館 を表示

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ベストセラー著者竹川美奈子さんのブログでご紹介いただきま した

シンメトリー・ジャパン代表木田知廣の著書「ほんとうに使える論理思考の技術」を、「投資信託にダマされるな!本当に正しい投信の使い方」などのベストセラーを連発している竹川美奈子さんにブログでご紹介いただきました。

とのお言葉をいただいています。ありがとうございます!

「白熱教室」で分かった哲学の面白さを日本でも-萱野稔人さんを迎えて勉強会

NHKの番組、「ハーバード白熱教室」を見て驚きました。

小難しくて実生活には役に立たないと思っていた「哲学」を、身近な話題に引き戻して考えさせてくれるサンデル教授の手腕には脱帽です。「考える楽しさ」を教えてもらいましたし、なにより、今のような社会・経済が激動する時代にこそ、哲学的な視点を持つことの大事さが、ちょっとだけ分かった気がしました。

この再現、ではありませんが、今の状況を哲学的な視点から見直したい、というのが今回の勉強会のテーマです。

ゲストとしてご登場いただくのは、萱野稔人津田塾大学准教授。ご著書、 「超マクロ展望 世界経済の真実」(水野 和夫さんとの共著)でも書かれている、哲学者ならではの視点から、今の政治・経済の読み方を徹底的にお話いただきます。

なお、今回は特別に萱野先生のご著書を参加者の中から抽選で1名にプレゼントさせていただきます。お楽しみに!

ゲストスピーカー

萱野稔人さん

津田塾大学准教授。専門は社会思想。早稲田大学卒業後、様々な経緯を経てフランスに留学。1998年パリ第10大学でDEA(哲学)の学位を取得。その後も、パリで学び続け、哲学博士号取得(写真左。右は共著者の水野和夫さん)

萱野先生のご著書

   

注目のポイント by シンメトリー・ジャパン代表木田知廣

萱野先生のご著書は、どれも刺激的。中でも、「暴力はいけないことだと誰もがいうけれど (14歳の世渡り術)」には、「なるほど、哲学ってこういうことだったのか!」と目を開かされた思いです。

同書でも書かれている「国家と個人」という視点を「縦軸」とするならば、これに加え「欧米と日本」という横軸、そして時間軸を重ね合わせて、まるで三次元で「現在<いま>」を切り取る手法は、まったく新しいものの見方を教えてくれるはず。

金融に興味がある方はもちろん、現在の混沌とした社会に不満や不安を持っている人は、下記のフォームに必要事項を記入してご参加下さい。


開催要領

日時:11/06/17 (金) 19:30 – 21:00
講師:萱野稔人津田塾大学准教授
料金:4,800円(通常価格)
※マネー・カレッジ、ビジコミ・カレッジ受講者は優待価格が適用されますので、申込フォームのアンケート欄に受講日(だいたいでけっこうです)をご記入下さい。確認のうえ事務局から優待価格のメールを差し上げます。

会場:京橋区民館4号室
住所:104-0031 東京都中央区京橋2-6-7
交通:東京駅徒歩5分、銀座線京橋駅6番出口 徒歩2分、浅草線宝町駅A5・A6番出口 徒歩2分

より大きな地図で 京橋区民館 を表示

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「知識をチカラに!」にご紹介いただきました

シンメトリー・ジャパン代表木田知廣の著書「ほんとうに使える論理思考の技術」を、ビジネス書の読書書評ブログメルマガ「知識をチカラに!」にご紹介いただきました。


とくに、論理だけではなく、心理のことも書かれている点が、
 「使える」と思います。

とのお言葉をいただいています。ありがとうございます!

ブログ「ある貧乏人の投資信託物語」にご紹介いただきました

シンメトリー・ジャパン代表木田知廣の著書「ほんとうに使える論理思考の技術」を、人気ブログ「ある貧乏人の投資信託物語」にご紹介いただきました。

特に、うまくいかない例は自分にも心当たりがある内容で、
冷や汗をかきながら読むことになった。
当然、うまくいくようにするための
技術も書かれており、たいへん面白く読むことができた。

とのお言葉をいただいています。ありがとうございます!

人気ブログ「投資を楽しむ♪」でご紹介いただきました

シンメトリー・ジャパン代表木田知廣の著書「ほんとうに使える論理思考の技術」を、人気ブログ「投資を楽しむ♪」にご紹介いただきました。

とのお言葉をいただいています。ありがとうございました!

人気ブログ「rennyの備忘録」でご紹介いただきまし た

限定公開のページ


キャンペーン概要

特典

  • 特典1!
    論理思考の動画セミナー「誰もが論理的に話せるようになる「基本三分離原則」(通常販売価格1,200円)を無料で見ていただくことができます。
    対象:Amazon、もしくは他の書店で「ほんとうに使える論理思考の技術」(木田知廣著、中経出版刊)を購入した方全員
  • 特典2!!
    シンメトリー・ジャパン株式会社が主催するセミナーで使える3,000円のキャッシュバッククーポンを差し上げます(お申込の際に申告していただければ、セミナー当日3,000円分の図書カードをプレゼントします)。
    対象:Amazonの書評、もしくはご自分のブログへ書評をアップしてくださった方
  • 裏!特典3!!!
    「自分でも本を出版したい!」という方は必見の特典です。
    今回発刊した「ほんとうに使える論理思考の技術」の企画書を限定公開です。
    どうやって編集者にアプローチして、そもそもの企画がどのようにほんに仕上がっていったか…
    本を出版するまでの内実を描いた「インサイドストーリー」とあわせてご覧下さい。


キャンペーン期間

2011年7月4日(月)24:00まで


応募方法

下記のフォームに必要事項を記載のうえ、「送信」ボタンをクリックしてください。


応募フォーム

 特典1 動画セミナーの無料視聴
  ご購入いただいた方全員がご応募いただけます。
 Amazon注文番号(必須):
 (もしくは、書店で買った方は
  書店名をご記入下さい)
 
 
 特典2 3,000円分のセミナーキャッシュバッククーポン
  アマゾンの書評や、ブログで感想をご記入いただいた方のみご応募いただけます。
 書評をアップしたURL:
  (アマゾンの書評の場合、
  ユーザー名をご記入下さい)
 
 
 ご連絡先
 メールアドレス(必須):  
 当社からのメールマガジンを:   受け取る 受け取らない



人気書評ブログ「マインドマップ的読書感想文」にご紹介いた だきました

ピンチか?チャンスか?迫り来る「大相続時代」の現実

この勉強会は終了しました。

「大相続時代」の幕開けが迫っています。

野村綜合研究所の予測(※)によると、2015年の被相続人(相続を受ける人)の数は、100万人を突破。遺産の総額も100兆円を軽く超えます。

個人にとっては資産をいかに継承するか、そして、国全体にとっては金融資産をどのように次世代で活かすかは、あと数年のうちに私たち一人ひとりに間違いなく突きつけられる質問です。

一方で、金額が巨額なだけに、「大相続時代」はビジネスチャンスとも捉えられています。

事実、金融機関においては、遺言の作成アドバイスや遺産の名義書換にとどまらず、受け取った遺産の資産運用のサポートまで視野に入れて、社内に「遺言チーム」を立ち上げるなど、着々と準備を整えられているそうです。

この「大相続時代」に、どう備えるべきか?

ゲストスピーカーに、NPO(特定非営利活動)法人 相続アドバイザー協議会理事長の芳賀則人さんをお迎えして、とことんお話をうかがいます。

2015年に向けて拡大する相続マーケット

開催要領

日時:11/05/26 (木) 19:30 – 21:00

会場:京橋プラザ区民館2号室

住所:中央区銀座1丁目25番3号

交通:有楽町線銀座一丁目駅11番出口徒歩5分    新富町駅2番出口徒歩1分、浅草線宝町駅A1出口徒歩3分
より大きな地図で 京橋プラザ区民館 を表示

参加費とお申込

2,000円

なお、過去にマネー・カレッジ、もしくはシンメトリー・ジャパンのセミナーにご参加いただいた方は、優待価格の1,000円でご受講いただけます。お申し込みは先着順で受け付けています。下記に必要事項を記入のうえ、「送信」ボタンを押してください。

当日のスケジュール

当日は、おおむね下記のスケジュールに沿って進めていきたいと思います。ただ、状況によって多少変わる場合もありますので、ご理解下さい

19:00 開場
19:30 主催者挨拶
19:35 ゲストスピーカー講演
20:15 質疑応答
20:45 終わりの挨拶。懇親会会場へ移動

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人気ブログ「カウンターゲーム」にご紹介いただきました

シンメトリー・ジャパン代表木田知廣の著書「ほんとうに使える論理思考の技術」を、
人気ブログ「カウンターゲーム」にご紹介いただきました。


とのお言葉をいただいています。
ただ、一方で、

ただし一回通して読んだだけでOKかと言えば「難しい」と感じます
こうしたノウハウで大事なのは「知っていること」ではなく「使っていること」です
迷った時には本に立ち戻ってもいいので実戦経験を積みながら論理思考は
完成されていくのだと思います


とのコメントもいただいているので、ここは課題ですね。
セミナーで「練習の場」を提供すると供に、動画セミナーでより深い説明をしていきたいと思います。

“TSUMITATE”の星野様にご紹介いただきました

人気ブロガー「Passiveな投資とActiveな未来」に著 書を取り上げていただきました

人気ブログ「Passiveな投資とActiveな未来」を運営されているybさんに、シンメトリー・ジャパン代表木田知廣の著書「ほんとうに使える論理思考の技術」を取り上げていただきました。

というお言葉をいただいています。

ビジネスゲームの魔術師、カレイドソリューションズの高橋さんに ご紹介いただきました

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シンメトリー・ジャパン代表木田知廣の著書「ほんとうに使える論理思考の技術」を、ビジネスゲームの魔術師ことカレイドソリューションズの高橋さんにご紹介いただきました。

 チャルディーニの「影響力の武器」を彷彿とさせる、木田さんオリジナルのフレームワーク「CRICSS」。これは定番になるフレームじゃないかなぁ。
 
とのお言葉をいただいています。

書評 是永英治著、いつでもベストな提案ができます! 新しい営業の教科書

営業で悩んでいる人って多いですよね?

押しが弱くてもダメだし、かといって気合いを入れてガンガンアタックすれば売れるものでもなし…。じゃあ、どうしたらいいの?と迷った時にぜひ手に取りたい1冊がこちら。

是永英治著、いつでもベストな提案ができます! 新しい営業の教科書

書名にあるとおり「教科書」として、誰もが本当に押さえたいベーシックなスキルがコンパクトにまとめられています。

特に重要だと感じたのが、「質問シート」にまとめられている質問のテクニック。営業では良く、「お客様の潜在ニーズを聞き出せ」と言われますが、一見単純な、でも本当は難しいそのプロセスがかなり詳しく説明されています。

すなわち、

 潜在ニーズとは、相手に言わせたい不平・不満である

との位置づけのもと、

 状況質問で必要な状況を集めて
        ↓
 問題質問で不平不満をひきだして引き出す
        ↓
 示唆質問(○○ですよね?と確認)でアクションを促す

という構造です。

しかも、それぞれの質問でそのまま使えるセリフもあるので、かなりお得感があります。

営業の方はもちろん、相手を説得することが求められる仕事についているならば、ぜひチェックして損はない1冊です。

花輪陽子さんにご紹介いただきました

ベストセラー連発の人気ファイナンシャル・プランナー花輪陽子さんにシンメトリー・ジャパン代表 木田 知廣著、ほんとうに使える論理思考の技術をご紹介いただきました。
私は木田先生にセミナー講師に必要な論理思考を教わりました。
と言うコメントをいただきました!

「Site.M from 新所沢さん」にご紹介いただきました

人気ブログのSite.M from 新所沢さんにシンメトリー・ジャパン代表 木田 知廣著、ほんとうに使える論理思考の技術をご紹介いただきました。

ロジカルに話すコツは「アイ・ラブ・ユー」ですよ。
論理思考をこんな表現で解説されるとは思いませんでした。

という、お褒めの(?)言葉をいただいています。

人気メールマガジン「毎日スキルアップ通信 」に紹介していただきました

ビジネスのスキルアップに必要な種々のノウハウや「やる気の元」を届けてくれるお勧めのメルマガ、「毎日スキルアップ通信」でシンメトリー・ジャパン代表 木田 知廣著、ほんとうに使える論理思考の技術を紹介していただきました。

熱く人の心をとらえる新しいタイプの論理思考の技術を学ぶことができる本です

とのお言葉をいただいています。

出版記念セミナー:ほんとうに使える論理思考の技術 11/05/19開講

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100%プレゼンテーション2科目同時受講 11/04/14 11/05/28開講

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花輪陽子のブランド塾 11/04/15開講

この勉強会は終了しました。

ゲストスピーカー


花輪陽子さん
ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)、作家・翻訳家
青山学院大学国際政治経済学部を卒業後、外資系の投資銀行に入社するも、2009年にリーマンショックのあおりで夫婦同時期に失業してしまう。これをきっかけに猛勉強の末、ファイナンシャルプランナーとして独立。

その後、2010年には「マネー講師の登竜門」E-1グランプリで優勝を果たし、華々しくデビューを飾る。処女作 『夫婦で年収600万円をめざす!二人で時代を生き抜くお金管理術』
(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は5万部を超えるベストセラーになり、さらにはフジテレビ「笑っていいとも」にも出演を果たすなど、まさに今ノリに乗っているFP

花輪さんのご著書

 

注目のポイント!

「自分のブランドを立てること」の重要性は、もはや皆さん痛感しているでしょう。

ブログやツイッターが出てきたおかげで、誰でもダイレクトに情報発信できる時代ですが、裏を返せば「単に情報発信しているだけ」では、もはや十分ではありません。一生懸命ブログを書いている割には、知名度が全然あがらなくって、結局は「その他大勢」から抜け出せないと言う人もいるのでは?

では、どうしたらいいの?という質問に、今もっとも的確に答えられるのが今回のゲスト、花輪陽子さんです。1年前に彗星のように表れて、あれよあれよという間に大きな成果をあげている…。その背後には、実は緻密に計算されたブランド戦略があるはず

今回は花輪さんをゲストに迎え、その秘密を徹底的にお聞きします。

開催要領

 日時:11/04/15 (金) 19:30 – 21:00
 会場:銀座区民館 4号室
     ※いつもの勉強会とは別の会場です
 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座4-13-17
 交通:東京メトロ日比谷線東銀座駅下車5番出口 徒歩2分
    都営地下鉄浅草線東銀座駅下車3番出口 徒歩3分

より大きな地図で 銀座区民館 を表示

参加費とお申込

2,000円

なお、過去にマネー・カレッジ、もしくはシンメトリー・ジャパンのセミナーにご参加いただいた方は、優待価格の1,000円でご受講いただけます。お申し込みは先着順で受け付けています。下記に必要事項を記入のうえ、「送信」ボタンを押してください。

当日のスケジュール

当日は、おおむね下記のスケジュールに沿って進めていきたいと思います。ただ、状況によって多少変わる場合もありますので、ご理解下さい

19:00 開場
19:30 主催者挨拶
19:35 ゲストスピーカー講演
20:15 質疑応答
20:45 終わりの挨拶。懇親会会場へ移動

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どんな相手も「ウン」と言わせる説得の法則 11/05/28開講

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どんな相手も「ウン」と言わせる説得の法則 11/05/28開講

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通販広告研究所 所長 小野寺さんに聞く、通販の「成功法則」を科学する[広告編]

この勉強会は終了しました。

通販広告センター試験

「JIMOS通販広告センター試験」より抜粋です。
次に示す化粧品の広告は、キャッチコピー以外はまったく同一のものですが、反応率には大きな開きがあります。どちらの方が反応率が高いでしょうか?

ビジネス・コミュニケーションの力は、このようなキャッチコピーの選び方で、もっとも強く発揮されるものかもしれません。だって、キャッチコピーをたった一つ変えただけで売上が何倍も違ってくるものなのです。
この「通販広告の成功法則」を研究しているのが、通販広告研究所の小野寺洋所長(株式会社JIMOS所属)です。何千パターンという試行錯誤の結果たどり着いた、マーケティングをやるならば絶対外してならないポイントとは?外部秘の情報も含めて徹底的にお話しいただきます。 (競合企業の方は参加をご遠慮下さい)
仕事でマーケティングに携わる人はもちろん、コミュニケーションのスキルアップを目指す方も必見です。

ゲストスピーカー


小野寺洋 (おのでらひろし)さん
株式会社JIMOS 通販広告研究所 所長
「効く広告」の研究とプロデュース、講演活動等を生業としています。
【略歴】
大学卒業後、出版社に入社。お客様と商品の“接点”開発に目覚める。
2005年より、株式会社JIMOSにて自社通販ノウハウを元にしたダイレクトマーケティング支援事業を行う。
大手代理店にはない独自のアイディアや成功法則を武器に、広告をプロデュース。
教育、食品、美容など、数多くの分野で成功を収める。
1973年佐賀県生まれ。佐賀大学理工学部卒。

多数の広告の研究と分析により、成功確率を圧倒的に高める
広告企画・制作方法を確立しています!


テーマ

  • 「広告で失敗しない」ためのノウハウとは?
    小野寺氏が率いる通販広告研究所が過去行ってきた、2,500パターンを超える実際の通販広告をもとに、「当たる」=反応率が良い広告と、反応率が悪い広告の違いを徹底的にお話いただきます。「38%の法則」、「新聞広告成功のヒミツ」など、明日から使えるノウハウ満載です。
  • 通販は究極の「ビジネス・コミュニケーション」だ!
    数限りない試行錯誤から分かったのは、通販をはじめとするマーケティングの手法は、「究極の」コミュニケーションであると言うこと。では、これを普段の職場において活かすには?
  • マーケティングで本当に大事なたった一つのこと
    マーケティングは、もちろん一義的にはお客様に「買っていただく」ことを目的としていますが、それだけで終わりではありません。マーケティングを通して本当に実現すべきことは、PDCAのサイクルを自律的に回せる、強い組織風土をつくることです。このために、マーケティングが果たす役割は?

注目のポイント!

今回ご登場いただく小野寺さんは、その肩書きからも想像つくとおり、通販の世界の表も裏も知り尽くしたまさに達人。その秘訣は、もちろん膨大な「場数」を踏んでいることにありますが、本当の凄みはそのような「仮説・検証」を怠らない姿勢を組織に浸透させたところにあります。ともすれば、卓越した個人の「カン」と「経験」に頼りがちなこの分野に科学的アプローチを持ち込んだことこそが、小野寺さんの「凄み」なのです。

一見穏やかな笑顔に隠された小野寺さんの「凄み」を、ぜひ体験下さい。

開催日時と会場

 日時:11/03/25 (金) 19:30 – 21:00
 会場:京橋プラザ区民館洋室1号室 (予定)
 住所:中央区銀座1丁目25番3号
    地図はこちら
 交通:有楽町線銀座一丁目駅11番出口徒歩5分、新富町駅2番出口徒歩1分
    浅草線宝町駅A1出口徒歩3分
 講師:小野寺洋さん、株式会社JIMOS 通販広告研究所 所長

参加費とお申し込み

2,000円
なお、過去にマネー・カレッジ、もしくはシンメトリー・ジャパンのセミナーにご参加いただいた方は、優待価格の1,000円でご受講いただけます。

お申し込みは先着順で受け付けています。下記に必要事項を記入のうえ、「送信」ボタンを押してください(受講料に懇親会費は含まれません)

当日のスケジュール

当日は、おおむね下記のスケジュールに沿って進めていきたいと思います。ただ、状況によって多少変わる場合もありますので、ご理解下さい

19:00 開場
19:30 主催者挨拶
19:35 ゲストスピーカー講演
20:15 質疑応答
20:45 終わりの挨拶。懇親会会場へ移動

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アサンプション・スマッシング

アイデア発想法の一つで、日本語で言うと「(隠れた)前提の破壊」。

アサンプション (assumption) =前提
スマッシング (smashing) = たたき壊す

メジローの変容学習論

大人にとって重要な学習とは、自らの「ものの見方」を問い直し変えていくこと

成人教育におけるノールズの提言

  • 成人は、自立した学習者である
  • 成人の過去の経験は、学習のための資源である
  • 成人の学習の準備性は、人生における発達段階に応じて生じてくる
  • 成人の学びは、課題や問題に基づいて導かれる

あわせて、

  • 学習者は「自己主導的」、教育者は「学習援助者」であるべき

参考文献

Knowles, MS. The modern practice of adult education: from pedagogy to andragogy. 2nd Ed. New York, NY: Cambridge, The Adult Education Company, 1980: Chapter 4.

メリルのソーシャルスタイル理論

主張・傾聴の度合と感情表現の度合で類型化

  ドライビング、エクスプレッシブ、アナリティカル、エミアブル

アクション・ラーニング

アクション・ラーニングとは

アクション・ラーニングを取り巻く誤解

アクション・ラーニングと体験からの学習

アクション・ラーニングとアクティビティ・ベースト・ラーニング

アクション・ラーニングとグループコーチング

アクション・ラーニング設計方法

松澤 喜好著、英語耳 発音ができるとリスニン グができる

著者の主張はただ一つ。

 英語の発音ができると、リスニングもできるようになる

と。

「ホントかよ〜」と疑いを持っていたものの、読み進めるに従って、「なるほど、そうかも…」と思わせてくれる常識破りの好著がこちら。

松澤 喜好著、英語耳 発音ができるとリスニングができる

評価は

★★★★★ (何度でも読む価値あり)(評価の基準はこちら)

理屈だけでなく、実際に英語の発音を良くするためのレッスンがたくさんあるところも実用的ですね。

英語のスキルアップをする人ならば、間違いなく読んで損はない一冊です。

以下、ポイントを。

●知らない音は知っている音に置き換わる

●自分がやったことがあるスポーツは、観戦しても細かなところまで分かる

●音の変化(音が変化したり結合して消えたりする)も聞き取れない原因

●英語にはメロディがある(プロソディ)

●読書でリスニング力自体も鍛えられる

●ペーパーバッグの読み方
辞書はできるだけ引く
理想は大きな英和辞典(ジーニアス英和大辞典)
三省堂のカレッジ・クラウン英和辞典
 語彙の説明が分かりやすく、語源の説明も充実
5回ぐらいひくうちに覚えればいい 1回目はグリーン、1回目はピンク、3回目は赤
英文を書くためにはニューヴィクトリアアンカー英和辞典
 基本動詞の解説が豊富

山崎 将志著、ファシリテーション

山崎 将志著、ファシリテーション

山崎 将志著、ファシリテーション

評価は

★★★★☆ (購入して読む価値あり)(評価の基準はこちら)

●世の中の会議の8割は、「進捗確認会議」とそれに付随する「問題解決会議」

●会議の3点セットは
 アジェンダ
 作業計画表
 課題管理表

●会議の目的設定=テーマ(何を)+ゴール(情報共有、創造、調整、決定)

●会議の資料作成。問題解決を目的とした資料の提案の5項目
 提案/主張
 根拠
 効果
 リスクと予防策
 実行計画

●議事録の目的
 次のアクションアイテムを明示する
 情報共有
 証拠を残す

●議事録のタイプ
 決定事項メモ
 要約録
  会議の名称や開催日時、場所、出席者
  会議で話し合った議題をリストアップ
  議題別の「合意事項と残課題」
  主な議論
  アクションプラン
 逐語録

●議事録と会議の3点セットは、会議の品質を高める以外に、若手の仕事力向上にはうってつけ

●会議の冒頭でこれだけは押さえよう
 趣旨説明
 各議題の説明
 趣旨・議題に関する合意の確認
 タイムテーブルの確認

●会議の5つの役割
 参加者
 マネジャー(意志決定者)
 ファシリテーター
 書記
 専門家

●議論の可視化の目的
 記憶の外部化
 言葉の定義の明確化
 論点の拡大と深化
 会議後の作業の軽減

——————
ベストセラーの法則
——————
●「ファシリテーションが注目される背景」で必要とされる理由を明確にしている。もっとも、メリットはもっと強く打ち出してもよいのでは?

●一つのトピックが見開き2ページによる解説+ケーススタディとコンパクトにまとめられている。ただ、ケーススタディは分量が足りないし抽象度が高いので、まだ工夫の余地はある

●デザインのせいなのか、白黒の割には読みやすい。フォントとか、行間とかの設定がうまいのか?

●見出しはキーワード型。なじみのある分野のせいか、言い足りない感はない

プレゼンテーション入門編 11/03/24開講

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なぜ人事は政治化しやすいのか?〜1日15秒ファシリテー ション・セミナー 192

「政治力の源泉」シリーズ、「リソース配分の権利を握る」ことによって
政治力を持つことができることを紹介しています。

ちなみに、会社によっては人事部門や労務部門が強大な権限を持っている
ところがありますよね?

アルファベット三文字の通信系会社なんか有名ですが、労働組合の幹部と
人事部を経験することが出世コースなんて言われています。

これも、人事が昇進昇級や人事異動などの「リソース」を配分する権限を
持つからと考えられます。だって、もし人事の人に

 「北海道の網走支所に飛ばしてやろうか?あン?」

なんてスゴまれたら、言うことを聞かざるを得ませんからね。

と・は・い・え。

多くのビジネスパーソンは人事にいないので、その場合はどうしたら
いいか?

ちょっと発想を変えて、「リソース」を自分で作り出しちゃいましょう。

え?どうやって?ただですら、人手は足りないのに…?

答えは、たとえば「部門内MVP制度」。

詳しくは、明日。

お楽しみに。

ファシリテーションやプレゼンテーションのセミナーも開講中。

講座の互換性

以前の講座との互換性

プレゼンテーション講座入門編

この講座は、以前開講した下記の講座と同じ内容です。
もしも、自分がどれを受講したか分からなければ、お問い合わせ窓口よりご相談下さい。

  • インサイトナウ勉強会:体験版:ビジネスファシリテーター養成講座(10/03/04開講)
  • インサイトナウ勉強会:体験版:ビジネスファシリテーター養成講座(10/03/17開講)
  • インサイトナウ勉強会:体験版:ビジネスファシリテーター養成講座(10/03/27開講)
  • インサイトナウ勉強会:体験版:ビジネスファシリテーター養成講座(10/08/25開講)
  • インサイトナウ勉強会:体験版:ビジネスファシリテーター養成講座(10/08/28開講)

100%プレゼンテーション 分かりやすい説明の法則 11/03/17開講

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100%プレゼンテーション 参加者のコントロール編 11/04/14開講

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Jeffrey Pfeffer著、Managing With Power: Politics and Influence in Organizations

政治力、と聞くとどんなイメージを持ちますか?

密室で人事が決まる社内政治とか、あまり良いイメージは持たないかもしれませんが、そんな人にこそ読んで欲しいのがこちら。

Jeffrey Pfeffer著、Managing With Power: Politics and Influence in Organizations

Jeffrey Pfeffer著、Managing With Power: Politics and Influence in Organizations

評価は

★★★★★ (何度でも読む価値あり)(評価の基準はこちら)

タイトルを翻訳すれば、

 「人を動かす経営−組織における政治力と影響力」なんて感じでしょうか、政治力を「組織を動かしてモノゴトを成し遂げるには必要不可欠」と捉えて、

 ・どうやって政治力の源泉 (power base)を構築するか
 ・どうやって政治力を発揮するか

を膨大なサンプルと供に解説してくれています。

たとえば、「オフィスではトイレの前に座ると良い」なんて話は、半ば笑い話と思って聞いていましたが、この本を読むと見方が変わるの間違いなし。

これまで、「いやだな」と思っていた社内政治をうまくこなしていけるようになるでしょう。

ガードナーによる7通りの知能

ハーバード大学の心理学者ハワード・ガードナーが提唱した、人間の主要知能。

言語的
論理・数学的
音楽的
視覚的
身体感覚的
対人的
内省的

プレゼンテーション入門編 11/02/26 (土)

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ホーガン著、できる人の話し方

説得力がある人っていますよね?

そんな人の話し方の特徴をまとめてくれたのが本書。

ケビン・ホーガン著、「できる人」の話し方、その見逃せない法則

ケビン・ホーガン著、「できる人」の話し方、その見逃せない法則

評価は

★★★★★ (何度でも読む価値あり)(評価の基準はこちら)

説得という観点でさまざまなテクニックを横断的に紹介してくれているのが何ともありがたいですし、しかも実例が豊富で、もう明日から使えること間違いなし。

営業や社内の調整など、「説得力を高めたい」と思っている人ならば、読んで損はないはずです。

以下、ポイントを。

●相手との交渉の前に行うOBT
1. この相手との交渉から、自分は何が欲しいのか?
2. この相手との交渉から、相手は何が欲しいのか?もしわからなかったら、何が欲しそうなのか?
3. この相手との交渉から、自分が欲しくないものは何か?
4. この相手との交渉から、どんな問題が起こりうるか
5. 起こりうる問題に対して、自分はどのように対処するか?もし可能であれば、その問題を相手の利益となるように利用することは出来るか?
6. この相手との交渉を、どのようにして結論まで持っていくか?

●価値観には二種類ある。財産型価値と目的型価値

●あなたが小売店を相手にしているセールスマンなら、「相手が一番忙しい日を狙え」

●立って話すときに効果がある「戦略的な行動」
物理的な場所と、その時聞き手にイメージさせる感情を結び付ける

●ラポールを構築するために相手の価値観/ニーズを決定しているルールを見つけるために質問する
「〜を手にしたとき、それがなぜそうだと分かるのですか?」

●説得のプロセスでは、相手のポジティブな心理状態と、あるいは相手が望んでいる心理状態とあなたの製品、あるいはサービスを関連づけることが大切である。
もし誰かを映画に誘いたかったら、今まで見た映画の中でどの作品を好きだったかを、相手に聞いてみればよい。そしてその映画のどんなことが気に入ったのかを尋ねてみる。…そのときの相手の話をもとにして、これから見に行こうとしている映画をどれにするか決めればよい。

●行動を生みだすプロセス
メッセージ
 ↓
フィルター (フィルターを通るときに、歪曲・消去・一般化のプロセスを経る)
 メタ・プログラム
  歪曲・消去・一般化のプロセスを司る
   歪曲 まだ実際には起こっていないことを想像しているときは、五感から得られた刺激を動機付けのために歪曲している
   消去 ある情報に頭が占められると、別の部分の知覚情報を無視する
   一般化 経験から結論を導き出す
  25種類前後ある
   方向付けのメタ・プログラム (快楽原則)
   結果の評価基準のメタ・プログラム (外面的な結果の評価、内面的な結果の評価、データ)→モチベーション・マトリックス
   比較のメタ・プログラム (究極型、反対→賛成型、賛成→反対型、同意型)
   確認のメタ・プログラム
   一般化/特異化のメタ・プログラム (指導者型の人は一般化タイプ、分析型の人は特異化タイプ)
   必要性/可能性のメタ・プログラム (どちらを重んじるか)
   類似性/相違点のメタ・プログラム
   応答型/率先型のメタ・プログラム
   親和性のメタ・プログラム(個人で、グループで)

    
 価値観
 信念・ポリシー
 態度
 決断
 記憶

心理状態の変化

新しい行動

●フィルター


——————
ベストセラーの法則
——————
●本を読むことのメリットを明確にする
「あなたは仕事の面でも人間関係においても、自分で主導権を握って、もっと現実をコントロールすることが出来たらいいな、と思っていないだろうか。…キレものと言われる人がどうやって本当にすごい成績を生み出せるのか、知りたくはないだろうか。」

●ハードルを下げる
「そして練習をしてみれば、このスキルを身につけるのは伊賀にたやすいことがお分かりいただけるだろう」

●ライブドアの法則、一貫した世界観
結果を想定した思考(アウトカムベース・シンキング)OBT

●「使える」実例が豊富

野矢、論理トレーニング101題

論理思考って、もはやブームを通り超えて、定着した感があります。

それってつまりは「できて当たり前」ってことで、苦手意識は克服しておきたいものです。

そんな時にお勧めの、ちょっと変わった本がこちら。

野矢 茂樹著、論理トレーニング101題

野矢 茂樹著、論理トレーニング101題

評価は

★★★★☆ (購入して読む価値あり)(評価の基準はこちら)

「ちょっと変わった」というのは、文章読解がメインだから。

徹底的に、

 非論理的な文章はどこがおかしいのか?
 どうすれば論理的になるのか?

というのをトレーニングしてくれます。

このアプローチ、ありかなしか、と言ったら、あり。

本当の論理思考って、書いてみないと身に付かないんですよね。チャライ本とか読んだって、「分かったつもり」にしかならなくって。

受験問題みたいでちょっと退屈かもしれないけど、本気で取り組みたい人にはオススメです。

以下、ポイントを。

●接続詞を使った文の関係
 付加、理由、例示、転換、解説、帰結、補足

友成さんに学ぶグローバル人材のコミュニケーション

この勉強会は終了しました。

ゲストスピーカー


友成勇樹 (ともなりゆうき)さん

レタス&カンパニー株式会社代表取締役社長

B.NATURALE代表

モスダイニング株式会社代表取締役会長

マクドナルドが誇る社内リーダー育成機関「ハンバーガー大学」の米国本部で日本人として初の「プロフェッサー」として認められる。教鞭を執り始めた当初は、言葉の壁、コミュニケーション・スタイルの違い、そして人種的な偏見など数々の苦労に見舞われ挫折しかかるも、持ち前のバイタリティで乗り切り、最終的には学生による評価で5点満点中4.7点をたたき出し、「名誉教授」号を獲得する。

この体験がキャリアにおけるターニング・ポイントとなり、その後は運命に引き寄せられるように「グローバル」&「フードビジネス」という軸で活動を始める。英国発サンドイッチチェーンの日本上陸や、ナチュラルな食材を使ったレストラン展開のプロジェクトを率い、現在はナチュラル系ジェラート「B.NATURAL」でアジアを席巻することを虎視眈々と狙う。また、MOSフードサービス(モスバーガー)の新規事業を統括するモスダイニングの会長として戦略管掌の重責も同時に担う。

テーマ

  • 実務から学んだ「真のグローバル人材」とは
  • コミュニケーションツールとしてのエゴグラム
  • 「ツール」としての限界と「気合いと根性、義理人情」の間で…

注目のポイント!

今回ご登場いただく友成さんは、ビジネス・コミュニケーションの達人で、それもそのはず、米国のリーダーシップ育成機関で教鞭をとっておられたのです。日本人にはなじみがないかもしれませんが、米国では「学生が教授を評価する」ことが当たり前のように行われていて、もしこの評価が悪すぎるとアッという間にクビ…というとてもキビシイ世界です。

その中を生き残っただけでなく、最終的には「名誉教授号」まで獲得されたというのは、並々ならぬ苦労があったはず…なのに、それをあまり表に出さないスマートさが友成さんの魅力でもあります。その波乱万丈なきゃリアはこちらに詳しく紹介されていますが、これを読んだだけで、もうお話を聞くのが楽しみになってきます。

開催日時と会場

日時:11/02/25 (金) 19:30 – 21:00

会場:京橋プラザ区民館洋室2号室

住所:中央区銀座1丁目25番3号

地図はこちら
交通:有楽町線銀座一丁目駅11番出口徒歩5分、新富町駅2番出口徒歩1分

浅草線宝町駅A1出口徒歩3分
講師:友成 勇樹氏、レタス&カンパニー株式会社代表取締役社長、モスダイニング株式会社代表取締役会長

参加費とお申し込み

2,000円

なお、過去にマネー・カレッジ、もしくはシンメトリー・ジャパンのセミナーにご参加いただいた方は、優待価格の1,000円でご受講いただけます。

お申し込みは先着順で受け付けています。下記に必要事項を記入のうえ、「送信」ボタンを押してください。

このセミナーは満席になったので募集を終了しました。

当日のスケジュール

当日は、おおむね下記のスケジュールに沿って進めていきたいと思います。ただ、状況によって多少変わる場合もありますので、ご理解下さい

19:00 開場
19:30 主催者挨拶
19:35 ゲストスピーカー講演
20:15 質疑応答
20:45 終わりの挨拶。懇親会会場へ移動
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1月27日開講 プレゼンテーション入門編

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PARLの法則

「PARLの法則」は、プレゼンテーションの際に話す順番を表したもので、相手の気持ちを引きつけつつ、自分の伝えたいポイントを相手に届けることができます。具体的には、
 P: Problem (問題状況)
 A: Action (それを解決するための行動)
 R: Result (その結果)
 L: Learning (この経験からの学び)
となります。
一見すると単純ですが、具体的な事例<具象>と相手に届けたいポイント<抽象>を関連づけながら話すことが可能になり、「分かった!」感を演出できます。
より詳しくは、ビジネス・コミュニケーションの専門サイトをご覧下さい。

倉島麻帆さんに学ぶ「人を惹きつける話し方」~ビジネス・コミュニケーション勉強会

【講座情報】
■講座名 :倉島麻帆さんに学ぶ「人を惹きつける話し方」~ビジネス・コミュニケーション勉強会
■講座ID :OFDBC1101A
■受講日 :11/01/21 (金) 19:30 – 21:00

■会 場 :会議室NOAH会議室NOAH
■住 所 :東京都中央区銀座3-9-2 銀座ノアビル6F東京都中央区銀座3-9-2 銀座ノアビル6F
■交 通 :「銀座駅」A13出口 徒歩3分、「銀座一丁目駅」11番出口 徒歩2分、「東銀座駅」A8出口 徒歩2分、「有楽町駅」中央口 徒歩6分「銀座駅」A13出口 徒歩3分、「銀座一丁目駅」11番出口 徒歩2分、「東銀座駅」A8出口 徒歩2分、「有楽町駅」中央口 徒歩6分
■地 図 :http://www.kashikaigi.jp/access.htmlhttp://www.kashikaigi.jp/access.html

小山 昇著、経営の見える化

経営者って大変そうだけど、やっぱりビジネスパーソンなら目指したいもの。

では、どうやったらいい経営者になれるのか?というのを実地体験に基づいて教えてくれるのがこちら。

小山 昇著、経営の見える化 小山 昇著、経営の見える化

評価は

★★★★☆ (購入して読む価値あり)(評価の基準はこちら)

著者の小山さんご自身が経営者ですから、その言葉には説得力がありまくり。

「なるほど、経営者の役割って、計画を立ててそれを実行することなんだなー」って、当たり前と言えば当たり前ですが、本気で納得できました。

本の構成上、「広く薄く」なっている感は若干ありますが、逆に言えば小山さんの経営観を一目で見るにはいいのかもしれません。

以下、ポイントを。

●株式会社武蔵野の経営計画書の構造図
経営理念(ダスキン)
経営理念(武蔵野)
 七精神(価値観)
  長期事業構想書(長期的なビジョン)
   経営目標(今期の売上高、粗利益額等の目標)
   利益計画全社
    経営方針(基本方針/お客様本位、独自能力、従業員重視、社会との調和)
     各方針
     年間スケジュール(4週間1サイクル)

●経営計画書はとりあえずつくるのが正しい。だから真似からはじめる

●「経営計画発表会」は社長の独壇場
 社長の覚悟と責任の所在を記す

●計画とは、言い換えれば、「社長(会社)の考え」と「お客様の価値観」の違いを知るために立てるもの

●「決定」は「早く決めるのが正しい」のであって、「正しく決めよう」とするのは間違いです。

●経営計画書には「できること」だけを書く

●「教える時間で学んだ「知識」を人前で話させることによって、はじめて「理解」できるようになります。そして「理解」させたら、同じことを何度も何度も繰り返すと、今度は「わかる」youになります。」

●自分の業界紙か見ていないと、決して1版にはなれない

●「独力で頑張る人」より、いいことを「真似した人」を評価しなさい

●利益目標は「適当に決める」

●新規事業は「現市場」に「新技術や新商品」を売る方が成功しやすい

「美術や写真は経営に通じるところがあると思う」、高原慶一 郎氏

ともに感性のように思われがちだが、取り組んでみると細部の構成や組み立てなど地道な積み重ねがないといい作品はできない。

経営も計画を立てて、それを実行し、ズレが起きると修正する。地道なプロセスだ。

リーダーシップ三類型

  • 専制型リーダーシップ
  • 放任型リーダーシップ
  • 民主的リーダーシップ

ブランクのリーダーシップ9つの自然法則

  1. リーダーには喜んで従う味方がいる
    「どのようにリードすればよいのか」、「リーダーになるためには何をしなければならないのか」ではなく、「どうすれば人は自分についてきてくれるのか」、「人は何を必要としているのか」、「どうすれば味方に出来るのか」
  2. リーダーシップは相互作用の場である
  3. リーダーシップは出来事(イベント)の中で生じる
  4. リーダーは権限を越える影響力を活用する
  5. リーダーは会社で定められた手順の枠に収まらない
  6. リーダーシップには必ず、リスクと不確実性が伴う
  7. リーダーが率先していく方向に誰もがついていくわけではない
  8. 自覚(情報処理能力があること)がリーダーシップを生む
  9. リーダーシップは自分を探すプロセスである
    リーダーとその部下は自分たち自身の主観的で内面的な枠組みによって情報を処理している

「人生に偶然はない」、三浦知良選手

2010年シーズンの最終戦となる大分戦でゴールを決めて。

この決定力に話題が及ぶと『カズは何か持っている』と良くいわれるけど、持っているからじゃないんだ。

この1年、試合形式の練習は僕にとっての公式戦だった。… 調整と思って臨んだ練習なんて一度もない。… それが最後に最高の90分間をもたらしてくれたと信じる。

人生に偶然はない。大分戦で輝けたのは偶然じゃない。だからこうも思う。1998年ワールドカップにいけなかったのも偶然じゃない。岡田監督がどうこうでもなく、僕に力がなかったのだと。努力が足りなかったのだと。

倉島麻帆さんに学ぶ「人を惹きつける話し方」 (1/21)

この勉強会は終了しました。
ファシリテーションセミナー

倉島麻帆氏
フリーアナウンサー・スマイルボイスカウンセラー

株式会社スマイルボイス 代表取締役

NHKラジオ高校講座「政治経済」、「マイナビ進学TV」等に出演中。
NHKデジタルラジオではディレクターも担当。大ヒットした劇場版アニメーション「時をかける少女」では、キャスター役で声優出演している。
結婚直後の夫の失業が転機となり、スマイルボイスカウンセラーという天職に巡り合う。
最新の脳科学・心理学を取り入れ、セルフイメージを上げて人前で堂々と話す、技術だけでなく「心でしゃべる」大切さを伝えるセミナー・研修も年間100回ほど行っている。個人レッスンも人気。
★公式HP http://www.kurashimamaho.com (無料動画で発声・笑顔レッスンができます)

著書に「みるみる話し上手になる本―あなたの『声力』を磨く実践トレーニング」「フリーアナウンサーが教える“売れる話し方”とイメージアップ術」(DVD)

当日のテーマ

「どんな相手も思わずうなずく人を惹きつける話し方」

開催日と会場

11/01/21 (金) 19:30 – 21:00

貸し会議室NOAH
東京都中央区銀座3-9-2 銀座ノアビル6F

「銀座駅」A13出口 徒歩3分、「銀座一丁目駅」11番出口 徒歩2分、「東銀座駅」A8出口 徒歩2分、「有楽町駅」中央口 徒歩6分

参加費とお申し込み

1,000円
お申し込みは先着順で受け付けています。下記に必要事項を記入のうえ、「送信」ボタンを押してください。

満席になったので、この勉強会の受付は終了しました。

当日のスケジュール

当日は、おおむね下記のスケジュールに沿って進めていきたいと思います。ただ、状況によって多少変わる場合もありますので、ご理解下さい

19:00 開場
19:30 主催者挨拶
19:35 ゲストスピーカー講演
20:15 質疑応答
20:45 終わりの挨拶。懇親会会場へ移動
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会議のアジェンダ 標準フォーマット

アジェンダでくぐり抜ける会議という「戦場」

会議の「アジェンダ」というのは議題。それも、事前に共有しておくものですね。

というと、「あぁ、会議の招集メールに書いてあるアレね」なんてカルーク
考える人がいますが、ちょっと待って。

メールマガジン「会議の事前準備」シリーズでも見たとおり、会議は建て前と本音、
理想と現実が交錯するいわば、いわば「戦場」です。

その戦場を制する戦略こそがアジェンダであり、極めて重要なものなのです。

ちなみに、もとの英語の”agenda”は、「重要な政治課題」、「行動計画」という
意味もあって、このニュアンスが分かってもらえるでしょうか。

と言うことで、まずはアジェンダの重要性を認識した上で作成し、メールで
事前共有しましょう、という事になります。


アジェンダの標準フォーマット

まずは下記の標準型を押さえた上で、このシンプルな構造に様々な工夫を盛り込むところが、会議の仕切り役<ファシリテーター>の腕の見せどころ。実際のアジェンダのサンプルを見ながら、ぜひポイントを押さえましょう。

●会議の目的

●開催要領
 −開催日時 (開始時間と終了時間)
 −場所
 −参加者

●議題
 個々の議題ごとにオーナー(担当者)と、「会議の三役割」つまり、
 i) 意思決定 ii) アイデア出し、iii) 情報共有のどれに当たるのかを
 記載する


ムダな会議を撲滅するアジェンダ

ちなみに、アジェンダを上手に出使えば効率的に会議を進めることができます。

だって、ムダな会議ってありますよね?

ダラダラ話した割には結論が出なくて、徒労感ばかりが募る。散会しても、「あ~、この時間、仕事したらよっぽど効率的なのに」と思ってしまいます。

こんなとき、

 アジェンダの設定
   ↓
 アジェンダに沿った議論 (アジェンダ外のことは論題にあげない)
   ↓
 議事録
   ↓
 持ち越し事項を次回のアジェンダに反映

という流れで、進捗感(ものごとが進んでいる感じがする)/効率性を持った会議ができるのです。


さらなるスキルアップのために

アジェンダの使い方を初めとして、ビジネス上のコミュニケーションのスキルアップする場を設けていますので、興味がある人はチェックしてください。

「葡萄酒の戦略」著者前田琢磨さんに学ぶ「ロジカルファシリテーション」

この勉強会は終了しました。最新の開催情報は、ビジネス・コミュニケーション勉強会のトップページをご覧下さい。

 

ファシリテーションセミナー

前田琢磨氏、経営コンサルティングファーム アーサー・D・リトル(ADL) プリンシパル

外資系経営コンサルティング会社”アーサー・D・リトル”のトップコンサルトとしてグローバルに活躍しながらも、日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートという二足のわらじも履く「人生の達人」。

経営コンサルティングでは、経営戦略、技術戦略、知財戦略において圧倒的な支持を受ける。訳書に「経営と技術 テクノロジーを活かす経営が企業の明暗を分ける」(英治出版)

2010年9月、満を持して発の著書「葡萄酒の戦略」を上梓し、アマゾンのワイン部門で3日間連続で1位にランキングされる。同書は経済紙の書評欄でも取り上げられ、高い評価をうけている。

慶應義塾大学理工学部物理学科卒業。横河電機株式会社にてエンジニアリング業務に従事。カーネギーメロン大学産業経営大学院(MBA)修了後、アーサー・ディ・リトル・ジャ パン株式会社入社。現在、プリンシパルとして経営戦略、技術戦略、知財戦略に関するコンサルティングを実施。グロービス経営大学院准教授・パートナーファカルティ。

当日のテーマ

「ロジカル・ファシリテーション」

ファシリテーションに伴う論理思考とはどのようなものでしょうか。

どのような発言が飛び出すか事前に分からない中で、ファシリテーターはどのような準備をすべきでしょうか。そして、進行中は頭の中で何を考えているのでしょうか。

日ごろの経験をベースにテクニック論ではないファシリテーションの考え方論をご紹介いたします。

注目のポイント!

「ワインと経営コンサルティング?」

一見するとまったく関係ない二つの分野で大活躍する前田さんが今回はゲストとして登場してくださいます。切れ味鋭い論理を穏やかな物腰に隠したコミュニケーションスタイルは、どんなビジネスパーソンでもマネしやすい、「お手本」となること間違いなし。ワインにも話が広がるその話術に酔って下さい!

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高橋 潔 (編著)著、Jリーグの行動科学―リ ーダーシップとキャリアのための教訓

「サッカーって面白いスポーツだよなぁ…」

ワールドカップなどのレベルの高い試合を見ると、つくづく思います。

一見すると単純な、「手を使わずに相手のゴールにボールを入れたら勝ち」というルールが、こんなにも多様な戦略性につながるのが、不思議と言えば不思議。

2010年ワールドカップでは、こんなにすごい解説もありましたし、知れば知るほどビジネスにも近しいと思えてきます。

http://athleticgeek.dtiblog.com/blog-entry-864.html

と思ったら、マジメにサッカーにおけるリーダーシップを解説した本がありました。それも、日本におけるリーダーシップ研究の第一人者、神戸大学の金井教授も寄稿している「隠れた名著」です。

高橋 潔 (編著)著、Jリーグの行動科学―リーダーシップとキャリアのための教訓

高橋 潔 (編著)著、Jリーグの行動科学―リーダーシップとキャリアのための教訓

評価は

★★★★★ (何度でも読む価値あり)(評価の基準はこちら)

クライフ率いるオランダが起こした「トータル・フットボール革命」後のポリバレント性が求められる世界観の中で、サッカー選手はどのようにリーダーシップを発揮すべきか。そして、選手と監督との関係性は…など、興味の尽きるところがありません。

また、金井先生のようなアカデミックな立場の人と、元Jリーガーという現場を知っている人のバランスも見事です。第三章「Jリーガーと監督の相性」なんて、なかなか他ではお目にかかれない内容ではないでしょうか。

サッカーに興味がある方はもちろん、リーダーシップについて考察を深めたい方はぜひ手に取ってみたい一冊です。

Think!に木田知廣が寄稿しました

東洋経済出版より刊行の実践的ビジネストレーニング誌「Think!」2010年夏号に、シンメトリー・ジャパン代表の木田知廣が寄稿しました。

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「ファシリテーションを読み解く地図」と題し、6ページにわたって「ファシリテーションとは何か?」というテーマに真っ向から切り込んでいます。

ともすれば人によって違う使い方がされる「ファシリテーション」という言葉を整理するための「地図」を手に入れたい方はご一読いただければ幸いです。

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松橋 良紀さんに学ぶ「NLP」 (11/26)

この勉強会は終了しました。最新の開催情報は、ビジネス・コミュニケーション勉強会のトップページをご覧下さい。

 

松橋 良紀氏

卒業後はギタリストとしての成功を夢見ながら某家電量販店で販売員を6年間経験する。
1990年26歳より能力開発教材の営業を皮切りに、ブリタニカ英会話教材の販売で、営業心理学を学びギタリストの夢を断念し、セールスでの成功を目指す。

しかしほとんど売れずに家庭用高級家電品などの歩合制の訪問販売に転職。そこでも売れず、転職を考えていて学んだカウンセラー養成コースでNLPなどの心理学に出会う。すると、学んでほんの一ヶ月で、突然全国トップセールスとなり、そこから人生が一変する。

営業のかたわら、社員教育に関わることで、人材教育の仕事を生涯していこうと志を持つ。当時世界最大手の自己啓発会社に転職後、全国200人を超える営業マンの中でNO.2の営業成績を収める。

コンプライアンスが叫ばれ始めた世相を受け、クレームが多発する押し売り型の営業から、質問中心型への営業スタイルの変換が会社に求められ、全社員に質問中心型の営業研修プロジェクトを一人でこなす。

2007年に、コミュニケーションが苦手な自分が短期間で改善できた技術を、多くの困っている人たちへ広げるためにワンネス協会を設立。2010年9月、団体名を、ワンネス協会からコミュニケーション総合研究所と改称する。

個人向けの営業での16年間で体験した対面プレゼン経験は数万件。この体験を生かして心理学の理論を、すぐに使える実践的な技術としてわかりやすく伝えることをモットーとする。現在は、NLPを学ぶ「NLP二日間セミナー」、コミュニケーション改善のための「コミュニケーションセミナー」、質問スキルを中心とした「しゃべらずに売る営業セミナー」などの講師として活躍中。

著書

  • 2009年1月「あたりまえだけどなかなかできない 聞き方のルール」
  • 2009年9月「営業質問術」
  • 2010年4月「あたりまえだけどなかなかできない雑談のルール」

注目のポイント!

今回は、NLPを駆使したコミュニケーションでバツグンの成果をあげている松橋さんにご登場いただきます。テーマはズバリ、「NLP&聞き方&脳内パターン分析」。ベストセラー「あたりまえだけどなかなかできない雑談のルール」の著者でもある松橋さんですが、本には書ききれなかった「ナマ」のNLPの話を聞かせてもらっちゃいましょう。

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家弓正彦さんから学ぶ「二つのファシリテーション」

この勉強会は終了しました。

 

ファシリテーション

家弓正彦氏
株式会社シナプス 代表取締役

自らが主催するシナプス・マーケティング・カレッジ以外にも、グロービス経営大学院教授、中央大学非常勤講師(96~04年)など、ビジネス・パーソンの教育においては圧倒的な人気を誇る。その秘密は、洒脱な人柄と供に、卓越したファシリテーションスキルにあり。

今回の勉強会では、その「しゃべり」そして「場作り」のテクニックを余すところなく語っていただきます。

松下電器産業株式会社にて、FA関連機器のマーケティングを担当し、広くマーケティングの現場を経験。その後、三和総合研究所を経て、シナプス・マーケティング・インスティテュート創設。経営戦略、マーケティング戦略を中心としたコンサルティングに従事。戦略構築から、現場へのインプリメンテーションプラン(導入計画)までをカバーする。同時に、「マーケティング・カレッジ」を立ち上げ、マーケティングに特化したビジネスマン教育事業に取り組む。
共著に、「進化を遂げる組織戦略の行方(SRCレポート)」「日本はこうなる(講談社)」「事業計画書の書き方(日本能率協会)」「デフレに克つ 企業構造改革のすすめ方(日本能率協会)」、その他講演実績は多数。

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木田元、著者の思考を追思考することによってしか思考力は養 えない

哲学者の木田元氏が日経新聞連載の私の履歴書の中で書いていました。

「たしかに自分で考えることは大事だが、それにはやはり訓練が必要である。特殊な天才は別にして普通の人間は、キチンと考えて書かれたテキストを、初めの1ページから最後の1ページまで、一行一行読んでゆき、著者の思考を追思考することによってしか思考力は養えない」

日本を代表する碩学の言葉だけに重みがあります。