ファシリテーション研修

「コミュニケーションは難しいですねぇ…」

論理思考講師木田知廣
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お客様へのプレゼンテーション内での説明会、はたまた大事な会議の司会進行役など、人前で話す機会はビジネスマンであればたくさんありますが、意外なほど多くの人が苦労をしています。

それもある意味当たり前で、ほとんどのビジネスマンは「人前で話すための訓練」を受けたことがありません。これでは、いざその場に立ったら緊張してしまうのは当然ですし、仮にそれを乗り越えてなんとか話をしたとしても、言いたいことが伝わるはずもありません。

そう、コミュニケーションにおいてもっとも大切なのは、本来は聞き手から「納得と共感」を得ることです。ところが、緊張のあまり「何を言おうか?どう言おうか?」と意識が自分の話すことに向いてしまっている人は、「一応話はしたけれど、相手からの反応がなにもない」という「プレゼンテーションの罠」に陥ってしまうのです。

ところが、現場を引っぱるリーダーとして、あるいは講師として相手の気持ちを動かす人は、一見同じに見えてまったく異なるコミュニケーションスタイルをとっています。もちろん、「3点論法」でものごとをロジカルに分かりやすく説明するのは当たり前。加えて、聞き手がどんなタイプかを瞬時に見抜き、ストーリー仕立てでぐいぐいと話に引き込んでいく、議論が途中でもつれたってスパッと整理して本当に大事なことは見失わない、そして、参加者から意見や質問を引き出しながらも最後は「なるほど、そうだったのか!」と「腹おち」させる…

「ファシリテーション」と一般には呼ばれていますが、場を仕切りながら共感を得るスキルを体得できたならば、ビジネス上で大きなアドバンテージを持てるのは容易に想像が付くでしょう。

と言うと、「自分にできるかなぁ…どっちかって言うと、人前で話すのは苦手だし…」なんて不安に思うかもしれませんが、大丈夫です。ファシリテーションに必要なスキルを体系化・法則化したところが、シンメトリー・ジャパンの研修の大きな特徴の一つです。

これまで、「話し方講座」や「ファシリテーション研修」に参加した人は、ともすれば「先生が上手いのは分かるけど、それを自分が身につけられるとは思えない」となりがちですが、「標準ビジネスファシリテータモデル」を論理面でのバックボーンに据えることによって、誰もが理解できる・実践できるようになるのです。

ビジネスのキモがコミュニケーションにあることはこれからも間違いないところでしょう。効果的なコミュニケーションを知りたい方は、下記のボタンをクリックしてお問い合わせ下さい。

シンメトリー・ジャパン代表 木田知廣

シンメトリー・ジャパンお問い合わせ

対象

  • お客様や社内の人の前で話して、納得と共感を得る話し方を身につけたい人
  • 人前で話すのは苦手だが、だんだんとその機会が増えているのでちゃんとしたトレーニングを受けたい人
  • 言いたいことがなかなか相手に伝わらないので、「論理的な話し方」をマスターしたい人
  • 会議の司会進行役としてより効果的な運営をしたい人
  • 講師としてセミナーや勉強会を運営し、参加者の満足度を高めたい人

概要

コミュニケーションスキルを座学で学ぶのはナンセンス。この勉強会では、ワークショップ形式を中心に据えて、実演と相互フィードバックにより短時間で一気にスキルの獲得をすることを狙います。

受講後の姿

講座修了後には、下記の状態に達していることを目標とします。

  • プレゼンテーションとファシリテーションは違うことを理解し、それぞれの強み・弱みを押さえている
  • 教育的ファシリテーションのキモである、「相手の頭の中にイメージをつくる」ことを理解している
  • 誰でも面白く「オチ」のある話ができる「PARLの法則」を理解している
  • フィードバックを適切に行う(受ける)ための共通基盤、「コンセントリック・モデル」を理解している
  • ものごとを論理的に説明するための基本である「3点論法」を理解している
  • 会議で話がかみ合わないときの問題、「サンマ感」の解決法を実践している
  • プレゼンス・マネジメントの基本である「第7頸椎モデル」を理解している
  • 標準ビジネスファシリテーターモデルを理解し、自分に足りないところが特定できている
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