メールマガジン リーダー育成最前線
シンメトリー・ジャパン代表の木田知廣が、人材育成の現場に直面して日々感じることをまとめたメールマガジンを毎月1回配信しています。
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メールマガジン:365日で学ぶ金融英語~英語「を」学ぶな、英語「で」学べ
「英語、使えないんだよなぁ」
驚くほど多くの人が悩んでいます。学校時代、10年も英語を学んできたにもかかわらず!
でも、それって、ある意味当たり前。
だって、英語って、学問ではないんです。しょせんはコミュニケーションのツールだから、「使ってナンボ」であって、「勉強する」ものではありません。
ならば、英語「で」学んでみませんか?
金融分野に特化した英語を毎日チェックして、英語独特の表現を効率的にマスターしましょう。
サンプル
Ryan is 14 years old. Relatives have given him money for his birthday.
He wants to put this money somewhere safe where it will earn interest.
●チェックポイント!
・relative 親戚
・earn 稼ぐ
・interest 利子
●対訳
ライアンは14歳です。親戚が誕生日に彼にお金をあげました。
彼はこのお金をどこか安全で、利子が付くところに預けたいと思っています。
●英語「で」学ぶポイント
今回は、マネーに関して二つの言い回しが出てきましたが、気づきました?
そう、ひとつは、
give + money (本文中では、現在完了形でgivenになっている)
というシンプルな英語です。では、もう一つは?
正解は、
earn + interest
ここで大事なのは、interest=「利子」と単に丸暗記するのではなく、”earn”と
”interest”をセットで覚えること。
単に単語の一つひとつを日本語と置き換えるだけでは、長文の英語には歯が立ち
ません。
もちろん、ゆっくり時間をとって考えれば分かるのですが、それでは時間の制限
があるTOEICやTOEFLで通用しないことは、もう証明済み。
”earn interest”で「利子を生む」とひとまとめで覚えていく…それが読解のコツ
であり、ひいては、「使える」英語に近づきます。
夢をかなえるマネー術
世の中にたくさんの情報が溢れて普通の人であれば、どれを信じれば良いか迷うばかりでしょう。
私のメールマガジンは、それらのマネー情報の中から、私が選りすぐりのものをピックアップして週に一度お届けいたします。
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サンプル
【1】おカネのメルマガ、勝手格付け
~ 世にあふれるおカネのメルマガを勝手に「格付け」~
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買ってきた食材を捨てちゃうことってありますよね?
冷蔵庫の奥にしまっておいたアレ、気がつけば賞味期限切れ。食べてお腹壊すのもイヤだし、
捨てちゃうしかないかなぁ…あぁ、なんてもったいない!
という「廃棄ロス」を社会からなくそうというのが、「MOTTAINAI ギャザリング」。
要するに、メーカーがたくさん作り過ぎちゃった商品などを格安で販売している
ウェブサイトです。
たとえば、定価150円のカゴメの「ストレートジュース」が、なんと半額!の75円で
売られています。
しかも、まとめて買えば、さらにお得。ジュースを60本一気に買うと、一本あたりの
値段は70円まで値下がりするのです。
世間は不況だし、出費は少しでも抑えたい。そんな時には利用してみてはいかが
でしょうか。
分 野 :☆ふやす ☆かりる ★つかう ☆そなえる ☆かせぐ
難 易 度:★☆☆☆ (初級者向け) オススメ度:★★★★ (4つ星)
●データサービス名:「MOTTAINAI ギャザリング」
分 類 :ウェブサイト
発行頻度 :-
提 供 者:株式会社ネットプライス
閲覧者数 :-
H P :http://www.netprice.co.jp/gathering/mottainai.ndp/opt_/
1日15秒ファシリテーションセミナー
人前で話すとき、「自分の言いたいことが伝わらない」と感じたら「ファシリテーション」を要チェック。「相手の思考を先読みする『脳内マップ』」、「ストーリー感で聞き手を引きつける『PARLの法則』」、など、ちょっとしたコツを知っているだけで、相手は「なるほど!」と思ってくれるものです。
登録
サンプル
始まりです。
イメージとしては、
・上司から部下に評定を伝える面談
・誰かがプレゼンしたときに改善点を伝える
・会議の仕切りやセミナー講師をやる際の、
発言した人に対するコメント
などなど。相手の行動に対して自分が感じたことを言葉で
伝えてあげる、と思ってもらえば間違いないでしょう。
で、これ、想像してみると分かるとおり、ビミョーなんですよね。
往々にして、フィードバックの内容はネガティブなもの。
いや、ネガティブが言いすぎだとしたら、「もうちょっと○○して
くれるといいんだけどなー」という改善要望が多いものです。
これ、ダイレクトに言ったら、相手はカチンと来ますよね。
心当たりがあればあるほど、「いや、そんなことはないですって」と
防衛反応を引き起こしそう。
そんなとき、まず知っておくべきは「フィードバックの
コンセントリック・モデル」です。
「コンセントリック (concentric)」というのは、英語で「同心円」を
指すので、そんなイメージを頭の中に持ってもらいつつ…
詳細は、明日!
リーダー育成最前線
人材育成のプロフェッショナル、シンメトリー・ジャパン代表木田知廣が毎月1回配信しているメールマガジンです。
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【3】講師の鉄則
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効果的な研修実施のノウハウを、講師の鉄則としてお届けします
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「講師として人前に立つと、緊張しませんか?」
という質問を時々いただくことがありますが…
答は、ノー。
少なくとも自覚症状としては、緊張することはありません。
もっとも、それには秘密があって、マネー・カレッジのセミナーはほとんど
「参加型」だから。一方通行で、聞き手の反応が分からない中で講演をしたら
緊張すると思います。
そのために、セミナーの冒頭で「アイスブレーク」と呼ばれる場作りには
気を使いますね。
そもそもが、セミナーに来ている時点で参加者の方は「話を聞くモード」に
なってしまっているので、それをいかに「発言するモード」に切り換えるかが
参加型セッションを実現するポイントです。
そのためには、
・参加者同士に話をしてもらう
・体を動かしてもらう
・ちょっとした「気づき」を与える
と言うのが有効なので、ワークシートを使ってアイスブレークをする場合も
多いですね。
もしご興味があれば、どんなセミナーでも使えるワークシートをダウンロードできる
ようにしましたので、使ってみてください。両面でプリントアウトするところが、
盛り上げるコツです。
URL: http://bit.ly/cnb3zw
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