リコー、三菱商事、NTTコミュニケーションズによるBOP研修

Filed under: インターン,グローバル人材育成,事例研究 — sji_jimukyoku @ 2011.07.27

2010年2月22日付日経新聞によると、リコー、三菱商事、NTTコミュニケーションズなど大手企業では、幹部社員を発展途上国に送り込む「BOP研修」を実施しているとのことです。

概要

BOP (Bottom of Pyramid: ボトム・オブ・ピラミッド)とは、その名の通り所得の最下層、年間300ドル以下で暮らす人々を指し、世界的には約40億人存在すると推計されています。リコー、三菱商事、NTTコミュニケーションズなどは、そのような地域に社員を送り込むことにより、変化への対応力を養うことを狙っているようです。

同時に、BOPは新たな市場としても有望視されており、実際、リコーのデバイスモジュール技術開発センター所長である大谷渉氏は「これらの地域で事業をしなければ企業は生き残れない」との危機感を持たれたと報道されています。


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