事例: 伊藤忠商事のグローバル・エグゼクティブ・プログラム

Filed under: インターン — sji_jimukyoku @ 2009.12.01

2009年11月30日付の日経新聞によると、伊藤忠商事で第1回の多国籍幹部養成研修「グローバル・エグゼクティブ・プログラム」が開催されたとのことです。

これまでの、主要ポストのほとんどを日本人がしめているという状況を改めるべく、多国籍からなる中堅幹部が10月下旬から翌年2月下旬まで、計3回の集合研修を行うとのこと。

このように手厚い研修制度の影で、今後の課題としては評価制度・報酬制度をグローバル人材に対応させることが挙げられています。

●ポイント
-市場・人材がグローバル化する中、日本(人)だけでのビジネスは成長が見込めない
-真にグローバルな人材を、バックグランド(国籍、民族等)にとらわれず登用する必要がある
-グローバルな人材を活用することは、社内の他のHRMシステムに影響を与える可能性がある

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