事例:コールセンターの資格制度
2009年12月17日付の日経新聞によると、NTTコミュニケーションズなどが中心となってコールセンターで働く人の資格制度を創設するとのこと。
職員の能力を「見える化」することを意図しているようです。たしかに、人によって対応レベルがバラバラでは、コールセンターを運営する側としては困るのでしょう。
【コールセンター資格制度】
対象:コールセンターで働く人
目的:能力を客観的に把握することにより、
・適切な評価
・サービス品質向上
・離職率低下
を目指す
フォーマット:顧客応答業務に必要な知識を体系化
期間:-
HRMシステムとの整合性:-
コメント:顧客対応業務という言語化しにくい領域であるだけに、以下に行動レベルまで落とした(つまり、主観的判断によらない)体系化で納得性を担保できるかがカギか。
No related posts.
コメントはまだありません »
コメントする