事例:ソフトバンクの巨大社員食堂

Filed under: インターン,新着情報 — TOK @ 2010.02.18

2010年付け日経新聞によると、ソフトバンクの本社(東京 汐留)には、座席数1,000席の社員食堂があるそうです。

社員や内定者の懇親会に使われ、社員の一体感醸成に役立ってるとのことです。

たしかに、企業買収などを重ねて大きくなった組織においては、このように「リアル」の場で顔を合わせることは、想像以上に重要なのかもしれません。

ちなみに、シンメトリー・ジャパン代表の木田知廣が在席したワトソンワイアットにも、同じようなコンセプトがあったとのこと(規模は違うんでしょうけど)。

オフィススペースの中央には誰でも集まれるスペースがあって、そこで「ワイガヤ」のような簡単な意見交換が出来たとのこと。

好業績の組織を支える、小さいけれど大事なことなのかもしれません。

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