オムロン立石相談役の社会人(企業人)の人間像
2010年3月15日付の日経新聞教育欄にオムロンの立石相談役が提唱する、企業人としての「あるべき人材像」が掲載されていました。いわく、
変化をとらえる感性 (先見性、正しい時代認識)
変化の後に来るであろう世界を描ける力
その世界に到達するシナリオを描ける力
洞察力 (物事の善悪を見極める力)
優れたコミュニケーション能力
人をまとめ、目標に向かって人を動かすリーダーシップ
決断力
統治能力
幅広いパーソナルネットワークの構築
自分自身を見つめる厳しい目
社会正義をわきまえた勇気ある行動
複眼で物事を見る
シンパシー(同情)よりもエンパシー(感情移入)
人間的魅力
語学力(バイリンガル)
とのこと。
かなりレベルが高いもので、なるほど、名経営者というのはここまで知略に優れた人か、と、ちょっとため息が出る想いです。
No related posts.
コメントはまだありません »
コメントする