オムロン立石相談役の社会人(企業人)の人間像

Filed under: インターン,新着情報 — TOK @ 2010.03.25

2010年3月15日付の日経新聞教育欄にオムロンの立石相談役が提唱する、企業人としての「あるべき人材像」が掲載されていました。いわく、

 変化をとらえる感性 (先見性、正しい時代認識)
 変化の後に来るであろう世界を描ける力
 その世界に到達するシナリオを描ける力
 洞察力 (物事の善悪を見極める力)
 優れたコミュニケーション能力
 人をまとめ、目標に向かって人を動かすリーダーシップ
 決断力
 統治能力
 幅広いパーソナルネットワークの構築
 自分自身を見つめる厳しい目
 社会正義をわきまえた勇気ある行動
 複眼で物事を見る
 シンパシー(同情)よりもエンパシー(感情移入)
 人間的魅力
 語学力(バイリンガル)

とのこと。

かなりレベルが高いもので、なるほど、名経営者というのはここまで知略に優れた人か、と、ちょっとため息が出る想いです。

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