NTTデータの外国人技術者向け研修
2010年5月10日付日経新聞によると、NTTデータでは、日本語のコミュニケーションやシステム開発管理手法の研修を、外国人の技術者向けに始めたとのこと。
オフショア開発の際に効率を上げるためには、「分かったつもり」のコミュニケーションでは不十分であり、このような研修が求められるそうです。
紹介されている受講者の言葉が印象的で、「ある程度の日本語は理解したつもりになっていたが、誤解をなくせる会話術は新鮮だった」。
実は日本人の側にもコミュニケーション能力アップは求められているのではないか、と思いました。
対象:システム開発を委託している中国などのグループ企業の外国人技術者(最大2,400人)。とくに「ブリッジSE」の役割は大事
目的:コミュニケーションの円滑化
フォーマット:日本国内と、上海や北京などのローカルで開催
期間:−
HRMシステムとの整合性:つねに人員の7-9割が研修済みという状態にするのが目標
コメント:研修を終えた人材のリテンションにカギがありそう。個々人の能力アップは当然だが、組織としてノウハウの蓄積が欲しい。
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