野村克也著、野村ノート

Filed under: ビジネス書を斬る,新着情報 — TOK @ 2010.07.06

サッカーのワールドカップを見て思うのは、勝敗は単なるピッチの上で決まるのではないと言うこと。幼少のみぎりからの育成システムなど、その国の持つサッカー観・人材育成観が争われるのがW杯と言う場なのでしょう…

ならば、「国技」であり日本が世界最高峰の地位を占める野球から人材育成のエッセンスが学べるのではないか…

というときにチェックしたいのがこちら。

野村克也著、野村ノート

野村克也著、野村ノート

評価は

★★★☆☆ (立ち読みする価値あり)(評価の基準はこちら)

いいことがたくさん書いてありそうですが、野球に詳しくないとちょっと理解しにくいところもありました。「野球道」はそんなに甘くないようで、もし将来野球に詳しくなったら再度トライしてみたいと思います。

ただ、気になったのは、野村監督が本書中で苦言を呈している選手。とくに、元ヤクルトの古田氏との確執、もしくは疎遠ぶりは、野球に詳しくない人間にとっては意外でした。かつては師弟関係にあった人とそう言う関係になってしまうのはどこら辺に理由があるか、質問してみたくなります。

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