ビジネスファシリテーターEdu養成講座

Filed under: 体験セミナー,新着情報 — ktai @ 2010.09.08

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こんにちは。シンメトリー・ジャパン代表の木田知廣です。
お客様へのプレゼンテーションや社員への説明会…講師はもとより、人前で話す機会はビジネスマンには意外なほど多いものです。ところが、驚くほど多くの人は、「人前で話すための訓練」を受けたことがありません。これでは、いざその場に立ったら緊張してしまうのは当然ですし、仮にそれを乗り越えてなんとか話をしたとしても、言いたいことが伝わるはずもありません。
そこで、当講座では「ファシリテーション」と呼ばれる、場を仕切りながら共感を得るスキルを体得することを目指します。

と言うと、「自分にできるかなぁ…どっちかって言うと、人前で話すのは苦手だし…」なんて不安に思うかもしれません。実際、私自身も20代の頃にプレゼンテーションの研修を受けた時には、「先生が上手いのは分かるけど、それを自分が身につけられるとは思えない」と感じました。実際に自分がその方法を試してみると、まるで「借り着」を身につけているようで、どうしても使いこなすことは出来ずに終わってしまったのです。

「やっぱり自分にはプレゼンのセンスがないのかなぁ…」とガッカリしたものですが、今ならばその理由が分かります。その時のプレゼン研修は、具体的な方法論に終始してしまって、「その背後にある誰もが知らなければならないポイント」まで踏み込んだ解説がなされなかったのが最大の問題である、と。

そんな問題意識を踏まえて設計された本講座ですから、私自身の経験をベースとしながらも、他の講師の方の「芸風」も採り入れながら、「誰もが知らなければならないポイント」を「標準ビジネスファシリテータモデル」として論理面でのバックボーンに据えています。これによって、ともすれば属人化しがちな人前で話すスキルを、誰もが理解できる・実践できるようになっているところに、本講座の特徴があります。

ビジネスシーンで「その他大勢」と差を付けるためにも、ぜひこの機会に新たなコミュニケーションスタイルを獲得するため、参加してください。

ファシリテーションセミナー

対象

下記の方を対象としたセミナーです。

  • やる気に問題がある部下を抱えている人
    たとえば、部下と話すとき、自分の言葉への反応がイマイチで部下からやる気が伝わってこないと感じている、など
  • 社内の会議で存在感を発揮したい人
    たとえば、同僚や部下上司の気持ちを一つに固める、誰もが言い出しにくいことを、周りの反感を買わずに指摘する、など
  • お客様へのプレゼンの成功率100%を目指す人
    たとえば、プレゼンの際に一応理解はしてもらっているが、「熱い」反応を毎回もらえるわけではない、など
  • 部門間の調整や根回しを上手になりたい人
    たとえば、自部門の利益に固執している人を相手に、全社的視点を持たせるために発想の転換を促す、など

実際に受講した人は、こんな感想をブログに書いてくれています。

学ぶ内容

当日は下記のカリキュラムで進めていきます。座学だけでなく、ワークショップ形式で現場に戻った時に「使える」スキルを体得しましょう。

  • リアルストーリー:信じられない大失敗に終わったプレゼンテーション
  • 「プレゼンテーションの罠」からの脱出のキッカケは「PARLの法則」
  • エクササイズ:それでも話を聞いてくれない相手には、その場の空気を支配するボスザル効果の「ITEM (アイテム)法」
  • リアルストーリー:ドツボにはまった質疑応答 せっかくのいい話が一瞬でおじゃんに
  • 質疑応答で参加者の満足を圧倒的に高めるための「ARSA法」
  • エクササイズ:相手のタイプによって答え方を変えるための「マトリックス分類法」

受講後の姿

このセミナー終了後には、下記の項目を理解し、再現性のあるスキルを獲得することをねらいとします

  • 「言いたいこと」を伝えるだけでは相手の気持ちは動かない:「プレゼンテーションの罠」からの脱出
  • その場の空気を支配するボスザル効果の「ITEM (アイテム)」法
  • 聞き手を4タイプに分け、やる気の源泉を見抜く「モチベーション・マトリックス」
  • 質疑応答で参加者の満足を圧倒的に高めるための「ARSA法」
  • プレゼンス・マネジメントの基本は「第7頸椎モデル」
  • 誰もが聞き惚れる心地よい声の「オードリー春日の法則」

ファシリテーションセミナー

開催要領

開催日:10/3 (日) 10:00 – 17:00

受講料:45,600円 (税、教材費込み)
※お申し込み完了後、事前振込先の銀行口座(みずほ銀行)を主催者からメールにてご連絡させていただきます。

定員 :10名

会場 :PE&HR社 hanzomon office(INSIGHT NOW!セミナールーム)

※「HOMAT hanzomon」という建物の4階になります。「HOMAT koujimachi」という似た建物が手前にあります。奥側の建物となりますので、ご留意ください。

ファシリテーションセミナー

主催者

クイックウィンズ株式会社
東京都中央区日本橋本石町3-2-12-9F
Tel: 03-3243-0671

当セミナーは同社が運営する、20,000人以上が参画するビジネスコミュニティ「INSIGHT NOW!」の勉強会として開催されます。受講前の諸案内や受講後のサポートのため、お申し込み完了後にINSIGHT NOW!にご登録いただきます(無料、受講後退会自由)。

講師

木田 知廣 (KIDA, Tomohiro)
シンメトリー・ジャパン株式会社 代表

米国系人事コンサルティングファーム、ワトソンワイアットにてコンサルティングをおこない、成果主義人事制度の導入にて活躍する。

担当したクライアントは、数十名規模のベンチャーから数千人の外資系企業まで様々だが、根底にある、「人事は人を縛るルールではなく、人が自律的に動けるようにするツールである」、とのコンセプトは揺るぎないところであった。

1999年、人事制度という枠組みを超えた人材マネジメントの知見を求めて、EU統合のまっただ中にある欧州へと旅立つ。ところが、留学先のロンドンにおいて、異なる価値観を持つ人材マネジメントの難しさの洗礼を受ける。

これをきっかけに、異文化組織のマネジメントの泰斗、ロンドン・ビジネススクールの故スマントラ・ゴシャールに師事。卒業プロジェクトのケースライティングにおいて親しく指導を受けながら、多様な人材を率いるリーダーシップに関する考察を深める(2001年MBA取得)。

帰国後は、社会人向けMBAスクールのグロービスにて「グロービス経営大学院」の立ち上げをゼロからリードし、苦闘の末に前身的なプログラム、GDBAを 2003年4月に成功裡に開校する。同校は、2006年4月に文部科学省の認可を受けて経営大学院となり、やがて国内MBA学生満足度ランキングでナンバーワンの座に輝いたのはご存じの通り。

2006年、経営学の分野で有効性が実証された教育手法を使い、「情報の非対称性」を解消することをミッションとして「シンメトリー・ジャパン株式会社」を立ち上げる。

ビジネス教育における得意分野はカリキュラムのグランドデザインからプログラムの設計、教材の開発まで多岐にわたるが、講師としても受講者から圧倒的な支持を受け、「見かけや経歴はクールですけれど、話してみると熱い人でした」等のコメントが多く聞かれる。

ライフモットーは、”Stay Hungry, Stay Foolish” (同名のブログを執筆中)

この講座をお勧めしたいわけ

プレゼンテーションやコーチング、はたまた傾聴力やNLPなど、相手の共感と納得を得るコミュニケーションの方法論は枚挙にいとまがありませんが、この勉強会は下記の特徴があります。

  • 講師は、自身がMBAホルダーでもあり、ビジネススクールの立ち上げを成功させた「教育のプロ」。ケースメソッドなどを通じて3,500人以上のビジネスマンを対象に「聞き手の気持ちを動かす」ことを実践してきました
  • コミュニケーションの方法論は講師固有のものではなく、「標準ビジネスファシリテーターモデル」として全198項目で体系化されています。その内容は、ビジネス誌「Think!」でも絶賛され、多くのビジネスリーダーに認められています
  • 「標準ビジネスリーダーモデル」の「最重点98行動ディクショナリ」を参加者全員にプレゼントしますので、「何を身につけるべきか」の全体像が分かったうえで取り組むので、自分の得意な点・不得手な点がわかり、効率よくスキルアップに取り組めます
  • ワークショップ中心の講座ですが、実技だけではありません。ファシリテーション理論と、その理論を実感・体得するためのエクササイズで構成される講座は、スパイラル・アップ効果により短期的に爆発的なスキルアップを可能とします

参加者の声

自分の説明にもどかしさを感じていましたが…
ファシリテーションセミナー

プレゼンテーションとファシリテーションの違いの理解
ファシリテーションセミナー

全てのビジネスマンにおすすめ
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