人材育成の殿堂

人材育成や自己啓発…その道の達人は日々何を考えているでしょう?チーフ・ラーニング・オフィサーが注目するブログを集めました。

Stay Hungry, Stay Foolish

チーフ・ラーニング・オフィサー木田知廣のブログ

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NED-WLT

「はじめての課長の教科書」著者、酒井さんのブログは、ビジネスの最前線で活躍する姿が刺激的です。

  • 介護情報サイトを立ち上げました。 2015 年 9 月 6 日 NED-WLT
    このたび、介護をテーマとしたメディアを立ち上げました。 KAIGO LABhttp://kaigolab.com/ 介護は、ある日突然はじまります。いつかは、そういうこともあるだろうと漠然とは覚悟していたかもしれません。しかし、実際に介護と向き合うのは、とても辛く、厳しいものです。介護には、終わりも見えません。 そうした介護が、今、多くのビジネスパーソンの肩に乗ってきています。介護をきっかけとして …
  • 当事者意識について 2015 年 4 月 2 日 NED-WLT
    久しぶりのブログ更新です。今年の4月から社会人になる方々にご挨拶する機会がありました。そのときに述べた話の一部を、少し詳しく説明しておこうと思います。 ●ビジネス階層論 簡単に言えば、全てのビジネスは(1)課題の選択(2)課題解決の戦略策定(3)戦略の実運用、という3階層で表現することが可能だと思います。まあ、他の意見もたくさんあるので、ここは軽めに流してください。 この中で、多くの新社会人は(3 …
  • 謹賀新年(2015年) 2015 年 1 月 4 日 NED-WLT
    オランダから帰国して5年8ヶ月が過ぎました。昨年には「もうオランダから帰国して○年といったカウントの意味が薄れてきている」と言っておりましたが、なんとなく、今年はカウントも大事な気がしています。 色々あったのに、まだ6年にもならないんだー、と思うからです。 で、このブログを開設して、ほぼ10年という月日が流れました。10年ですよー。やればできるものですね・・・って、最近は更新が滞っておりますが・・ …



佐々木俊尚公式サイト

IT分野でスルドイ批評を展開している佐々木さんのブログです。これからの時代、ITリテラシーはリーダーに必須。

  • 不思議な劇場型犯罪が多発した1990年代という時代 sasakitoshina
      6月25日配信の有料メルマガのメインコンテンツは、東電OL事件の取材報道で人権団体から袋叩きにあった話(3)と完全オフレコの「知られざる閉鎖的巨大イベント『IVS 2012 Spring』レポート(2)」。マスジャーナリズムが陥りがちな「面白いから極端に描く」という罠と、記者にとっての犯罪報道のもうひとつの目的について詳しく解説しています。以下は本文の抜粋から 社会部ならびにその上部 …
  • 「ウブ」な捜査一課長は「別件逮捕」にはみごとに反応してくれた sasakitoshina
      6月18日配信の有料メルマガは、「東電OL事件の取材報道で人権団体から袋叩きにあった話(2)」と「ITベンチャー経営者のクローズドなイベント『IVS 2012 Spring』」の2本立て。大ブレイク中のメッセンジャーアプリ『LINE』の成功の要因について詳しく解説しています。以下は本文の抜粋から LINEの成功の要因は何だったのでしょうか。まず第1には、電話番号に紐付いたメッセンジャ …
  • おまえの署名でナンパ記事を書いて、彼女が売春してたと書いてくれ sasakitoshina
      6月11日配信の有料メルマガは、東電OL事件の取材報道で人権団体から袋叩きにあった話(1)と「日本企業で遅れている企業のBYOD、これで本当に進むのか?」の2本立て。「おまえの署名でナンパ記事を書いて、その中で売春してたとそれとなく書いてみてくれ」とキャップに指示されて書き、強烈な波紋を呼ぶこととなった署名記事を転載しています。公務員の私物スマホ業務利用が解禁されたニュースについても …



nakahara-lab

「企業内人事育成入門」編著の中原淳東京大学准教授は、大人の教育にいつもヒントを与えてくれます。

  • この夏、「人材開発研究大全」の編集が大詰めを迎えます! jun
    ※本日7月25日(月曜日)から、8月7日(日曜日)まで、中原は「夏の充電期間」に入ります。この間のブログ更新は原則としておこないません。たぶん、下記にありますように、充電をしつつも、「人材開発研究大全」の編集作業をしこしことおこなっていると思います。 また8月8日からどうぞよろしく御願いいたします!   ▼  1冊で人材開発研究が「丸かじり」できるような本ー「人材開発研究大全」(東京大学出版会)の …
  • 「10年後の組織」を展望しつつ「人材システム」を変革する!? : シナリオプランニングを用いた人材開発施策の企画とは!? jun
     10年後の学校はどうなっているのか?  10年後の校長先生の、ある1日をシミュレーションして、ストーリーにしてみよう    こんな取り組みをなさっている教育委員会がございます。  横浜市教育委員会・教委職員育成課の皆さんです。  なぜ、このようなことをなさるのか、といえば、「10年後」をみすえて、教員研修やOJTの各種の制度、仕組みを整備するためです。  お忙しい中、このような仕事をなさるのは本 …
  • 参加者募集中! : 大学生研究フォーラム2016:経験で終わるな、メタにあがれ! jun
    こちら一ヶ月前、最終のご案内です!:「大学の今」、「企業の人材マネジメントの今」を「最前線」を1日で知る!?カンファレンス  大学生研究フォーラム2016  を今年も開催させていただきます。  すでにプレワークショップについては満員御礼寸前、本番に関しても、そろそろです。もし、ご興味がおありな方は、どうぞお早めによろしく御願いいたします。夏本番の京都で、大学と仕事世界へのトランジションについて考え …



福澤ブログ

「人材開発マネジメントブック」著者の福澤さんは、人材育成・研修のプラットフォームを運営されています。

  • 「組織」を考える 2017 年 10 月 17 日 FALSE
    近頃またまた日本組織の不祥事や失敗が頻発しています。日産、神戸製鋼といった日本を代表する企業で「インチキ」が行われてきたとのこと。いずればれるとわかっているのになぜ?不思議です。また、希望の党の小池代表。「さらさら受け入れる気などない。排除する」との発言。実際そうだとしても、その発言が生まれたばかりの党組織や有権者に与える影響をどう考えたのか。どちらの例にしても、適切な組織マネジメントができないか …
  • 「ネガティブ・ケイパビリティ―」を読んで 2017 年 10 月 5 日 FALSE
    総選挙報道を見ていると、日本政治も来るところまできたかと嘆息してしまいます。国会議員の多くは国家よりも自分が大事と考えていることが、毎日明るみに出ています。ただ、国会議員を嘆くことは、国民を嘆くこととほぼ同義。日本国民は、みみっちくて気の短い自分のこと目先のことしか考えていない人々の集団なのでしょうか。私もその一人であることを認めざるを得ません。   熟議がもともと苦手。他人の意見にすぐ …
  • 長時間労働:なぜ家に早く帰れないのか 2017 年 9 月 27 日 FALSE
    ここのところ、「働き方改革」のスローガンのもとに、長時間労働がやり玉に挙げられています。電通の事件のインパクトが大きいのでしょう。法定時間を超える労働を、会社が指示してさせたのであれば明らかに犯罪です。しかし、社員が自主的に長時間労働をした場合も、会社が罰せられるべきなのでしょうか。   社員が自主的に長時間労働をするには、いくつかの理由が考えられます。 1)上司から与えられた成果を決め …