人材育成の殿堂

人材育成や自己啓発…その道の達人は日々何を考えているでしょう?チーフ・ラーニング・オフィサーが注目するブログを集めました。

Stay Hungry, Stay Foolish

チーフ・ラーニング・オフィサー木田知廣のブログ

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NED-WLT

「はじめての課長の教科書」著者、酒井さんのブログは、ビジネスの最前線で活躍する姿が刺激的です。

  • 経営学の存在意義に関して 2014 年 11 月 5 日 ned-wlt
    Luck is a matter of preparation meeting opportunity. (幸運とは、準備が機会に出会うことである) オプラ・ウィンフリー(俳優) 経営(management)とは、目的を達成するために、ヒト、モノ、カネというリソースを最適に分配しようとする活動です。つまり経営とは、目的を達成するための手段であり、目的のないところには存在しえない概念です。広く解釈す …
  • 新刊『部下が働かない本当の理由』が発売となりました! 2014 年 5 月 15 日 ned-wlt
    世代間の価値観ギャップというものは、いつの時代にも見られるものです。しかし、変化の激しい現代社会は、ほかの時代以上に、このギャップを起因とした問題が多くみられるように思います。 今回の新刊『部下が働かない本当の理由』は、このギャップを作ってしまう時代背景と、それを埋めるための方法について考えるものです。本書は、水島課長と新人の友松君という2人のやりとりをストーリー形式でおいかけ、そこに解説をつけた …
  • ビジネスに求められる「想像力」と、その限界について。 2014 年 2 月 24 日 ned-wlt
    「想像力」というのもまた、キャリア論や人材アセスメントにおけるバズワードですよね。上司や先輩に「想像力」が足りないとか指摘されて、「そんなことはないぞ」と感じたことがある人も多いのではないでしょうか。 こうした認識のズレは、要するに定義の共有ができていない(組織における共通言語化が進んでいない)ことが原因で発生するのだと思います。 ビジネスに求められる「想像力」というのは、要す …



佐々木俊尚公式サイト

IT分野でスルドイ批評を展開している佐々木さんのブログです。これからの時代、ITリテラシーはリーダーに必須。

  • 「水責め」という言葉を拷問と呼ぶか、それとも「厳しい尋問」と呼ぶか sasakitoshina
     6月4日配信の有料メルマガは、「『水責め』という言葉を拷問と呼ぶか、それとも『厳しい尋問』と呼ぶか」と「マスコミと当局の関係は1990年代以降「地下化」した(2)」の2本立て。「ウォーターボーディング」を「拷問」と呼ぶのか、「きびしい尋問」と呼ぶのかというアメリカの新聞社の話を通して、「客観中立報道」について解説しています。また、新聞・テレビと当局、そして新聞・テレビと雑誌の共犯関係についても新 …
  • ソーシャルメディアは中間共同体になり得るのだろうか? sasakitoshina
      5月28日配信の有料メルマガは、「ソーシャルメディアは中間共同体になり得るのだろうか?」。個人と社会とのワンクッションとして、政治結社や企業が役割を担ってきた“中間共同体”。SNSは今後中間共同体になり得るのだろうか、その可能性について解説しています。また、マスコミと警察の関係性についても歴史を紐解いて論考しています。以下は本文の抜粋から 中間共同体論は、実はいまの日本において最も重 …
  • 捜査当局の「見立て」に沿わない記事は決して掲載されない sasakitoshina
      5月21日配信の有料メルマガは、「捜査当局の「見立て」に沿わない記事は決して掲載されない」。オウム真理教在家信者の取材体験をもとに、新聞報道の裏側に迫ります。また最新IT事情では、Facebookの広告モデルについてわかりやすく解説しています。以下は本文の抜粋から  滋賀県のとある街にオウム真理教在家信者の男性(山田さん=仮名)を訪ね、しかしそこで待っていたのは「帰ってください」とい …



nakahara-lab

「企業内人事育成入門」編著の中原淳東京大学准教授は、大人の教育にいつもヒントを与えてくれます。

  • 「誰とやるか?」でプロジェクトの未来は決まる!? jun
     中原研究室では、たくさんの共同研究プロジェクトが走っています。中原の研究は約9割が、企業・組織との共同研究。  大きなプロジェクトでは、数十人の方々が、共同研究に邁進し、日々ご尽力頂いております。ありがとうございます。皆さんとの共同研究を心から愉しみにしております。   ▼  研究プロジェクトを立ち上げるときに、僕がいつも思っていることがあります。それは、プロジェクト立ち上げに関する「3つの持論 …
  • 怪しく愉しい「マジックミラーダイアローグ」!?:マジックミラー越しになされる対話に耳をすませば!? jun
     せんだっての慶應MCCでの授業「ラーニングイノベーション論」では、全講座13回の中盤6回目でしたので、受講者全員で、しっかりと自分の仕事の振り返りをすることにいたしました。  めざしたいのは「深いリフレクション」。  用いた手法は「マジックミラーダイアローグ」です。  マジックミラーダイアローグは、「あたかもマジックミラーがあるかのようにグループをわけてなされるダイアローグセッション」です。   …
  • 店長!、なんか、アルバイトの面接だっていう人、来てますけど!? : 内定受諾率・入店数に影響を与える「なんか」!? jun
    「店長、”なんか”わからないけど、これからアルバイトの面接だっていう人、きてますけど。ついつい、面接の候補者を店頭で迎えたアルバイトの子が、悪気なく、こう言っちゃうんですよ。 面接のために人がくることを知らされていないから、ついつい、応募者に向かって、”なんか”っていっちゃう。この”なんか”が問題なのです。ウェルカム感がまったくない」   ・   ・   ・  去年から、中原研究室はテンプホールデ …



福澤ブログ

「人材開発マネジメントブック」著者の福澤さんは、人材育成・研修のプラットフォームを運営されています。

  • 柳家小三治の「人生の贈り物」が面白い 2017 年 11 月 8 日 FALSE
    一流の人が人生を振り返ってかくものは、本当に面白い。(その反対がサラリーマン社長や世襲政治家の「私の履歴書」)小三治師匠の落語は味わいがあって大好きだが、この連載も含蓄があります。(朝日新聞朝刊連載)   昨日は小さん師匠に弟子入りしたばかりの頃の話。小さんのうちでは、最初に「道灌」を学ぶ。面白くない話らしい。まず師匠がやる。するとすごく面白い。でも自分がやると、全然面白くない。そのギャ …
  • ファシズム初期の兆候 2017 年 10 月 26 日 FALSE
     昨日、伊藤塾の伊藤真塾長の講演を聴く機会がありました。とても熱い方で、緻密な論理とともに想いがビシビシと伝わってきました。お話の中で紹介していただいた「ファシズム初期の兆候」が大変興味深かったので、ここに記録しておきます。それは、アメリカにあるホロコースト博物館の研究者が、世界中の過去の様々なファシズムを研究してまとめたものだそうです。     ・強力で継続的なナシ …
  • エルシステマ・フェスティバル2017 2017 年 10 月 24 日 FALSE
    一昨日は大雨の総選挙投票日。見るに堪えられない日本の政治状況と大雨が相まって憂鬱な一日になりそうでしたが、幸いそうならずにすみました。   ベネズエラ発の音楽運動である「エルシステマ」のフェスティバルにいったからです。エルシステマのモットーは、「奏で、歌い、そして困難を乗り越えろ」。10/22のガラコンサートでは、相馬子どもコーラス、ベネズエラのヴォーカル・アンサンブルグループである「ラ …