人材育成の殿堂

人材育成や自己啓発…その道の達人は日々何を考えているでしょう?チーフ・ラーニング・オフィサーが注目するブログを集めました。

Stay Hungry, Stay Foolish

チーフ・ラーニング・オフィサー木田知廣のブログ

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NED-WLT

「はじめての課長の教科書」著者、酒井さんのブログは、ビジネスの最前線で活躍する姿が刺激的です。

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佐々木俊尚公式サイト

IT分野でスルドイ批評を展開している佐々木さんのブログです。これからの時代、ITリテラシーはリーダーに必須。

  • 「水責め」という言葉を拷問と呼ぶか、それとも「厳しい尋問」と呼ぶか sasakitoshina
     6月4日配信の有料メルマガは、「『水責め』という言葉を拷問と呼ぶか、それとも『厳しい尋問』と呼ぶか」と「マスコミと当局の関係は1990年代以降「地下化」した(2)」の2本立て。「ウォーターボーディング」を「拷問」と呼ぶのか、「きびしい尋問」と呼ぶのかというアメリカの新聞社の話を通して、「客観中立報道」について解説しています。また、新聞・テレビと当局、そして新聞・テレビと雑誌の共犯関係についても新 …
  • ソーシャルメディアは中間共同体になり得るのだろうか? sasakitoshina
      5月28日配信の有料メルマガは、「ソーシャルメディアは中間共同体になり得るのだろうか?」。個人と社会とのワンクッションとして、政治結社や企業が役割を担ってきた“中間共同体”。SNSは今後中間共同体になり得るのだろうか、その可能性について解説しています。また、マスコミと警察の関係性についても歴史を紐解いて論考しています。以下は本文の抜粋から 中間共同体論は、実はいまの日本において最も重 …
  • 捜査当局の「見立て」に沿わない記事は決して掲載されない sasakitoshina
      5月21日配信の有料メルマガは、「捜査当局の「見立て」に沿わない記事は決して掲載されない」。オウム真理教在家信者の取材体験をもとに、新聞報道の裏側に迫ります。また最新IT事情では、Facebookの広告モデルについてわかりやすく解説しています。以下は本文の抜粋から  滋賀県のとある街にオウム真理教在家信者の男性(山田さん=仮名)を訪ね、しかしそこで待っていたのは「帰ってください」とい …



nakahara-lab

「企業内人事育成入門」編著の中原淳東京大学准教授は、大人の教育にいつもヒントを与えてくれます。

  • 「誰とやるか?」でプロジェクトの未来は決まる!? jun
     中原研究室では、たくさんの共同研究プロジェクトが走っています。中原の研究は約9割が、企業・組織との共同研究。  大きなプロジェクトでは、数十人の方々が、共同研究に邁進し、日々ご尽力頂いております。ありがとうございます。皆さんとの共同研究を心から愉しみにしております。   ▼  研究プロジェクトを立ち上げるときに、僕がいつも思っていることがあります。それは、プロジェクト立ち上げに関する「3つの持論 …
  • 怪しく愉しい「マジックミラーダイアローグ」!?:マジックミラー越しになされる対話に耳をすませば!? jun
     せんだっての慶應MCCでの授業「ラーニングイノベーション論」では、全講座13回の中盤6回目でしたので、受講者全員で、しっかりと自分の仕事の振り返りをすることにいたしました。  めざしたいのは「深いリフレクション」。  用いた手法は「マジックミラーダイアローグ」です。  マジックミラーダイアローグは、「あたかもマジックミラーがあるかのようにグループをわけてなされるダイアローグセッション」です。   …
  • 店長!、なんか、アルバイトの面接だっていう人、来てますけど!? : 内定受諾率・入店数に影響を与える「なんか」!? jun
    「店長、”なんか”わからないけど、これからアルバイトの面接だっていう人、きてますけど。ついつい、面接の候補者を店頭で迎えたアルバイトの子が、悪気なく、こう言っちゃうんですよ。 面接のために人がくることを知らされていないから、ついつい、応募者に向かって、”なんか”っていっちゃう。この”なんか”が問題なのです。ウェルカム感がまったくない」   ・   ・   ・  去年から、中原研究室はテンプホールデ …



福澤ブログ

「人材開発マネジメントブック」著者の福澤さんは、人材育成・研修のプラットフォームを運営されています。

  • 人間の本質:狂言「狐塚」を観て 2018 年 12 月 14 日 FALSE
    昨晩、和泉流狂言「狐塚」を観ました。(国立能楽堂の企画で、先月は同じ狐塚を大蔵流で観ました。ストーリーはほぼ同じですが、設定が微妙に異なりました)   簡単にストーリーを説明するとこうです。   今年は豊作。狐塚にある田を群鳥に荒らされては大変と、主人は太郎冠者に田にいて鳥を払うことを命じます。やがて真っ暗闇になり、一人っきりの太郎冠者はだんだん不安になります。狐塚というくらい …
  • エル・システマ フェスティバル2018 2018 年 12 月 4 日 FALSE
    先週の土曜日、東京芸術劇場でのエル・システマ ガラコンサートに行ってきました。エル・システマとは、1975年にベネズエラで設立された組織で、子供たちがオーケストラやコーラスに参加することで、音楽を学び、集団としての協調性や社会性を育み、コミュニティとの関わりをつくることを目的としています。日本では、東日本大震災をきっかけに2012年に設立されました。福島県相馬市、岩手県大槌町、そして2017年には …
  • 時間の感覚 2018 年 11 月 29 日 FALSE
    今月初め、能の発表会に出演しました。(その稽古段階のことは、前々回書きました。)なんとか仕舞を舞い終えたのですが、舞台上で舞っている最中、すごく地謡が遅く感じました。   説明しておきますと、仕舞は能舞台で一人で舞うわけですが、後ろに地謡、すなわち伴奏ともなるコーラス隊のようなものでしょうか、がプロの能楽師が4人座り、その謡に合わせて舞うわけです。   舞手は謡に合わせる必要が …